サキ読み
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2019年2月下旬刊行予定
  • オネエ産婦人科
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  • 著者:豪田トモ
    定価:本体価格 1,500円 + 税
    (あらすじ)
    主人公は、人とのコミュニケーションが苦手だが、「胎児の声が聴こえる」という特殊能力をもった産婦人科医師・橘継生(32歳)。勤めていた総合病院で、担当患者が“産後うつ”で自殺してしまったことをきっかけに、バーンアウトしてしまう。
    心機一転、地方の小さなクリニック・尾音産婦人科でやり直すことになったものの、そこは、人情味溢れる「オネエ」の助産師や筋肉マニアでノリの良いゲイの院長、とても男性だったとは思えない美人心理士など、様々なジェンダーかつ強烈で愛すべき個性をもった人たちが働いているクリニックだった。
    思いもよらない環境にショックを受ける継生だったが、自分の中に無意識にもっていた偏見に向き合いながらも、自身が抱えたトラウマを乗り越え、医師として、人間として成長していく……。そんな、たくさん笑えて、ホロリと泣ける“命と家族の物語”。
     
    <カバー+本文&キャラクターのイラスト>
    鈴ノ木ユウ(漫画『コウノドリ』作者)
     
     
    <推薦の言葉>
    ◎心の冷えた部分に、一枚、毛布をかけてもらえたような気持ちになれた。
    ――放送作家 鈴木おさむ
    ◎そばに寄り添って、よく頑張ったねと言ってもらえれば、もっと泣くことができる。例えば、オネエ産婦人科で私が産んでいたとすれば、それはそれは力強いだろう。
    ――歌手・作詞家 一青窈
    ◎人と違う個性や、親との関係、孤独で悩んだ経験がある人全員に読んでほしい。本当の多様性への理解をしたときに、自分も周りも幸せになれる。そう感じる一冊です。
    ――モデル アン ミカ

    ※人物相関図はこちら

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2019年2月下旬刊行予定
  • 「あの世」が教えてくれた人生の歩き方
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  • 著者:宮内 淳
    定価:本体価格 1,500円 + 税
    1970年代から80年代にかけて放映された、伝説の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』を憶えているでしょうか?
    その中で、新米刑事「ボン」をつとめたのが、俳優の宮内淳さん。
    それから数々の映画、ドラマに出演した後、世界の秘境を回るドキュメンタリー番組で活躍。それがきっかけで環境問題に目覚め、いまは国連の提携団体で、地球環境にかかわる仕事をしています。
     
    そんな宮内さんは、若いころから、「人はなぜこの世に生まれ、死んでいくのか」「人生の意味とは何なのか」とつねに考えてきたそうです。
    華麗なる芸能界にいても、ジャングルの奥地に住む原住民の村を訪れても、その疑問が解けることはなかったそうです。
     
    その答えを見出したのが、いまからおよそ10年前。お母様が亡くなってからのことです。生前、お母様とはある約束を交わしていました。それは、「もし亡くなって〝あの世〟があったら、知らせてほしい」というもの。
    果たして、お母様が亡くなってから、いくつもの不思議な現象が起き、それから頭の中にメッセージが降りてくるようになりました。
     
    ・人は〝へその緒〟によって、あの世の先祖とつながっている。
    ・この世を幸せに生きた人は、愛のエネルギーとなってあの世に旅立つ。
    好きなことをして幸せに生きると、先祖たちは応援し、力を貸してくれる。
     
    ……それは、「あの世」と「この世」のしくみ、人生を生きる意味を明快に説明してくれる答えでした。
    亡き母からのメッセージを読み解き、著者の人生をたどるときに見えてくる究極の真実とは? 
    『太陽にほえろ!』の裏話も満載!

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