会社案内
代表挨拶
企業理念は「天地自然の理に学ぶ」
株式会社サンマーク出版 代表取締役社長 植木 宣隆

株式会社サンマーク出版
代表取締役社長 植木 宣隆

「手のひらに、一冊のエネルギー。」
社員の名刺にも記されている、このメッセージの根幹には、40数年の長い社歴の中で培われてきた「本は生き物である」という私たちの考えが込められています。世の中に出された本は生命をもち、人から人へと読み継がれていくうちに、時間をかけて育っていきます。どのような本が育っていくのでしょうか? それは著者がもつエネルギーをマックスの状態にまで引き出し、それがギュッと内容に込められた作品だと私たちは考えています。

著者をはじめ、関わったすべての人の熱と力が一冊の本に転写され、読者へと送り届けられます。もっているエネルギーが高い本であればあるほど、広がりながら内在する量も増えていくでしょう。エネルギーの高い本と出合った読者は、もはや自分の中だけにその力を押しとどめておくことはできません。他の人に内容を話したくなったり、本をプレゼントしたくなるはずです。そうやって生き物であるがゆえに、人から人へと本に込められた熱=エネルギーが伝わっていくのです。私たちは、そのようなエネルギーを創造している集団なのです。
万物の道筋に沿った経営をめざして
私たちは一冊の本をつくるだけでなく、つくったあとも相当いろいろなことを考えながら、たくさんの読者の手に届くための方法を試みます。ただ、さまざまなことに果敢にチャレンジはしますが、極力自然な考え、自然なふるまいで物事をとらえるように心がけたい。自然の声に思いを馳せられる集団でありたいと願っています。

そのためには、あくまでも物事のバイオリズム(波)を見定めながら、スピード感を大切にするときと冷静な判断が必要なときのメリハリを重要視したい。そのような思いが「天地自然の理(ことわり)に学ぶ」という企業理念にも反映されました。

日本で織りなされる四季の巡りや、もっと大きく宇宙にまで通じる天体の運行はいうに及ばず、人や生き物、企業、国家の盛衰に至るまで、すべては「天地自然の理」という大原則の上に成り立っています。「理」とは、決して揺るぐことのない万物の道筋、ものの道理のこと。すべてがそのような大きな法則の中で息づき、ひとつにつながりながら回っているのではないか。ならば、それに反することなく「理」に学びながら思いを強め、正直に表現することで企業としての永続性を図ることに務めているのです。
株式会社サンマーク出版 代表取締役社長 植木 宣隆
会社概要
  • 社名
  • 株式会社サンマーク出版
  • 所在地
  • 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-11
  • 電話番号
  • 03-5272-3166(代表)
  • FAX番号
  • 03-5272-3167(営業部)
  • 代表者
  • 植木宣隆
  • 創業
  • 昭和46年12月
  • 資本金
  • 9,600万円
  • 従業員数
  • 45名
  • 事業所
  • 営業所/札幌、仙台、埼玉、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡
    流通センター/埼玉
  • 事業内容
  • 「時代感性を重視し、その時代、その社会に応じながら、 読者が本当に求める良書を提供する」をテーマに、教育・社会・経済・ビジネス・実用にいたるまで、 あらゆる分野において、社会的評価の高いベストセラー、ロングセラーを世に送り続けています。
沿革
  • 1971年(昭和46年)
  • (株)教育研究社設立。
  • 1981年(昭和56年)
  • (株)サンマーク出版に社名変更。
    『母原病』(久徳重盛・著)シリーズが80万部を超えるベストセラーとなり、母原病ブームを巻き起こす。
  • 1986年(昭和61年)
  • 『女がわからないでメシが食えるか』(櫻井秀勲著)がベストセラーとなり、シリーズ化される。
  • 1987年(昭和62年)
  • サンマークビジネスコミックス発刊。その後、四十数巻に及ぶロングセラーシリーズとなる。
  • 1989年(平成元年)
  • サンマーク文庫創刊。
  • 1990年(平成2年)
  • 『ヤングアダルト情報源』シリーズがミリオンセラーとなり、ヤング世代のバイブルとして定着する。
  • 1992年(平成4年)
  • 『これから10年 生き方の発見』(船井幸雄著)がベストセラーとなり、シリーズ化される。
  • 1993年(平成5年)
  • 『地球を救う大変革』(比嘉照夫著)において画期的新技術EMを国内で初めて紹介し、話題を呼ぶ。
  • 1995年(平成7年)
  • 「図解・見る見るわかる」シリーズ、創刊。
  • 1996年(平成8年)
  • 『脳内革命』(春山茂雄著)が続編と合わせて550万部の超ベストセラーとなり、一大社会現象となる。
  • 1997年(平成9年)
  • 『神との対話』(ニール・ウォルシュ著)シリーズ、刊行開始。『生命の暗号』(村上和雄著)がベストセラーとなる。
  • 1998年(平成10年)
  • 『小さいことにくよくよするな!』(リチャード・カールソン著)がミリオンセラーとなる。
  • 2000年(平成12年)
  • 『詩集 念ずれば花ひらく』他、坂村真民詩集三部作が完結。
  • 2001年(平成13年)
  • 韓国No.1ベストセラーの邦訳『英語は絶対、勉強するな!』シリーズが50万部突破。
  • 2002年(平成14年)
  • 水の結晶写真を満載した『水は答えを知っている』(江本勝・著)が13万部突破のロング・ベストセラーとなる。
  • 2003年(平成15年)
  • 『採用の超プロが教える できる人できない人』(安田佳生・著)が16万部、『ズボラ人間の料理術』(奥薗壽子・著)シリーズが25万部、『「原因」と「結果」の法則』(ジェームズ・アレン著)が35万部のベストセラーとなる。
  • 2004年(平成16年)
  • 京セラ・KDDIを創業した稲盛和夫氏の集大成『生き方』が21万部を超えるベストセラーとなる。また、TV番組「マネーの虎」でおなじみの堀之内九一郎氏による『どん底からの成功法則』が15万部を超え、話題を呼ぶ。
  • 2005年(平成17年)
  • 『きっと、よくなる!』(本田健・著)が20万部、『病気にならない生き方』(新谷弘実・著)が37万部のベストセラーとなる。
  • 2006年(平成18年)
  • 『千円札は拾うな。』(安田佳生・著)が30万部、『夢をかなえる勉強法』(伊藤真・著)が20万部のベストセラーとなるなかで、『病気にならない生き方』が発売1年でミリオンセラーとなる。
  • 2007年(平成19年)
  • 『病気にならない生き方2 実践編』(新谷弘実・著)が34万部、『「そ・わ・か」の法則』』(小林正観・著)が11万部のベストセラーとなる。また、2004年刊行の『生き方』が増刷を重ね、累計55万部を超えるロングセラーとなる。
  • 2008年(平成20年)
  • 『病気にならない生き方 若返り編』『病気にならない生き方 レシピ集』(新谷弘実・著)が合計16万部のヒットとなる。また、『心眼力』(野口嘉則・著)が10万部のベストセラーとなる。オーディオブックでは『原因と結果の法則』(ジェームズアレン・著)が年間ベストワン(オトバンク)となる。
  • 2009年(平成21年)
  • 『体温を上げると健康になる』(齋藤真嗣・著)が60万部のベストセラーとなる。また、2004年刊行の『生き方』(稲盛和夫・著)が10月に再び注目を浴び、66万部を超えるロングセラーとなる。
  • 2010年(平成22年)
  • 『脳からストレスを消す技術』(有田秀穂・著)が20万部のヒットとなる。また、9月に発売した電子書籍アプリ『一歩を越える勇気』(栗城史多・著)が1万ダウンロードを超えるヒットとなる。
  • 2011年(平成23年)
  • 『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵・著)が110万部、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(小林弘幸・著)が32万部、『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』(亀田潤一郎・著)が23万部、『心を上手に透視する方法』(トルステン・ハーフェナー著)が22万部のベストセラーとなる。
  • 2012年(平成24年)
  • 『「空腹」が人を健康にする』(南雲吉則・著)が50万部、『営業マンは「お願い」するな!』(加賀田晃・著)が20万部、『人生がときめく片づけの魔法2』(近藤麻理恵・著)が26万部のベストセラーとなる。10月刊行の『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』(岩田松雄・著)が12万部のヒットとなる。
  • 2013年(平成25年)
  • 『生き方』(稲盛和夫・著)が刊行10年目にしてミリオンセラーとなる。昨年刊行の『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』(岩田松雄・著)が29万部のヒットとなる。4月刊行の『カイジ「命より重い!」お金の話』(木暮太一・著)が14万部のヒットとなる。
  • 2014年(平成26年)
  • 『毎日がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵・著)が14万部、『こうして、思考は現実になる』(パム・グラウト著)が24万部のベストセラーとなる。10月に『人生がときめく片づけの魔法』のアメリカ版が発売され、アマゾンの自己啓発ジャンルで第1位となった。
  • 2015年(平成27年)
  • 米TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に近藤麻理恵さんが選出され、英語版の『人生がときめく片づけの魔法』がアメリカでもミリオンセラーとなる。日本でも『人生がときめく片づけの魔法』が再びブームとなり155万部を突破した。また、『イラストでときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵・著)が17万部、『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(浅田すぐる・著)が15万部、『読んだら忘れない読書術』(樺沢紫苑・著)が15万部のベストセラーとなる。
  • 2016年(平成28年)
  • 『血流がすべて解決する』(堀江昭佳・著)が17万部、『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』(八木龍平・著)が17万部、『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和・著)が30万部のベストセラーとなる。
    また、『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』がミリオンセラーとなる。
企業理念
天地自然の理(ことわり)に学ぶ - Philosophy
私たちが最も大切にしている理念は、「天地自然の理(ことわり)に学ぶ」です。

「天地自然の理」とは、月の満ち欠けや四季の移ろいのように万物は流転し、栄枯盛衰を繰り返すということ。

企業もまた、天地自然の一部として必要とされるものだけが生き残り、それ以外は淘汰されていくでしょう。
自然界の掟のなかの多種多様な種の営みにこそ、時代を生き抜くヒントがあると私たちは考えています。

企業が永続するうえで欠かすことができないのは、一人ひとりのスピリットです。
たとえ厳しい環境下で、絶えず風雨にさらされたとしても決して揺らぐことのない骨格として、
サンマーク出版では、次の 5つの指針を定めています。

1 私たちは、困難に果敢に挑戦し乗り越え、「最高のモノづくり」によって世界の人々に力と勇気を与えます。
2 私たちは、毎期成果を出して社会に貢献するとともに、社員が物心両面にわたり報われる会社にします。
3 私たちは、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」を基本的行動指針とします。
4 私たちは、売上を最大に、経費を最小に、を心がける一方、勝負どころでは大胆に投資し、高収益企業にします。
5 私たちは、顧客一人ひとりの支えによって存続しており、常に感謝の気持ちをもって仕事に取り組みます。
私たちの誓い - Credo
すべての本は、それを手にとる読者のために。そんな誓いのもと、私たちはクレドを約束します。
  • 私たちは、本を「足もとの半歩先を照らす光」と考えます。
    読者の声を身体で感じ、真のニーズをくみとりながら、読者や社会がよりよくなる本をつくります。
  • 私たちは、おどろきのある本をつくります。
    二番煎じではないオリジナルを追求し、細部にこだわりながら、斬新な切り口で社会にインパクトを与える本をつくります。
  • 私たちは、本に魂を込めます。
    しっかり読者に向きあい、著者をはじめ周囲や自分自身と格闘し、泥だらけになりながら、読者に愛される本をつくります。
  • 私たちは、高邁な信念をもって読者に本を届けます。
    読者の人生や社会を変える可能性のある、価値あるものを売っているという意識で仕事に臨みます。
  • 私たちは、常識にとらわれない販売方法を模索し、挑戦します。
    それぞれ書籍の性格にあった営業活動をとおし、大胆な展開と緻密なフォローで、ベストセラーをロングセラーにします。
  • 私たちは、部署の垣根を越えて仕事に挑みます。
    何にでも首をつっこむという発想を大切にし、そんな社員を応援する会社でありつづけます。
  • 私たちは、いい失敗が、のちにいい仕事を生むと考えます。
    常識や自分自身の限界に対して果敢に挑戦し、常に冒険心のある企画、営業活動を心がけます。
  • 私たちは、変化しつづける勇気をもちます。
    過去に学ぶ一方で、現状に満足せず、それを撃ち破りながら、仕事人として日々成長しつづけます。
  • 私たちは、仕事は決してひとりでは完結しえないものだと考えます。
    社内外に対して感謝の気持ちを忘れず、互いを尊重しあいながら、丁寧な仕事を心がけます。
アクセスマップ
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    ■地下鉄東西線・高田馬場駅からお越しの場合、4番出口から徒歩1分
  • 電話番号
  • 03-5272-3166 (代表)
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