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書籍の詳細

一番ほしいものをあげなさい

著者:鈴木惣士郎

定価:1,650円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-9856-3 C0030
四六判上製 本文191ページ
2008年9月20日初版発行
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助けて、与えて、手放せば、幸せは10倍になる。
1万人の心を震わせた魂の講演家、待望のデビュー作!

「あなたの、いま“一番ほしいもの”は何ですか?」
そう尋ねると、人によって実にさまざまな答えが返ってきます。モノやお金に始まって、食べ物、恋人、夢や成功、信頼できる仲間とのつながり等々……。でも、その“一番ほしいもの”をがむしゃらに手に入れようとする前に、少しだけ想像してみてください。
「そのほしいものを、同じようにほしがっている人は周りにいないだろうか?」
もしそこで思い浮かぶ人がいるのであれば、いる人の数の分だけ、あなたは二度、三度、十度、百度……と、幸せを得ることができます。自分のためだけに得ると一度しか得られないものが、他の人のためにやれば何倍、何十倍、何百倍にもなるということです。
喜びの顔をたくさん見たほうが、より一層自分にも動機がわいてくる。与えつづける人に、喜びがたくさん返ってくるわけです。
そうした「他力」のチカラをいかに活用し、そしていかにその先に見える本当の「幸せ」に気づくのか。そのきっかけとなるメッセージを、この本でご紹介します。

目次より

●10本の指は10人の仲間をつくるためにある
●「助けられる」より「助ける」ほうが8倍幸せ
●本気で投げる人のタマゴは割れない
●石やティッシュペーパーは動かなくても、人の心は動かせる
●応援してほしい人から応援がもらえる「メンティ・メンターの法則」
●誰もが生まれながらに「夢実現体質」をもっている
●あきらめるのは「明らかに極めて」から
●「ニート」でも「エリート」でもなく「エニート」になろう

著者紹介

講演家。株式会社ストーリアム代表取締役。
父が足立区、母が台東区出身という生粋の“江戸っ子サラブレッド”として東京に生まれる。幼少のころより、登山家であり経営者でもあった父から「大物になるための心構え」を教わり、小学校2年生にしてリーダーシップ教育に関心を持つことに。大学時代には前代未聞の「500人キャンプ」を企画。6年間で累計3000名の若者達が参加する一大イベントとなる。その後、コーチ・リーダー育成の教育経験をベースにした独自のセミナーや私塾を指導。 なかでもコーチングにおいては、2500回以上のセッションを経て「惣士郎式コーチング」という独自の手法を体系化し、「恋愛」から「企業コンサルティング」まで、 数多くの人の「悩みを解決」し、「望みを実現」してきた。 その不思議な魅力に引きつけられて、彼が引っ越す先には後からほかの仲間達も同じように移り住んでくるという。現在、東京都のとある地域に若者のリーダーコミュニティを建設中。 50人余りが集うこのコミュニティはいつしか「ゆかい村」と呼ばれ、「好きな人と、好きな所で、好きなことを、好きなだけする」生き方を探求するべく、日々心豊かな生活を送っている。

担当編集者より一言

「凪いだ心」――。鈴木先生は、あらゆる出来事をありのままに受け入れ、いま「ある」幸せを感じつづける状態のことを、そう表現されています。ちょうど凪いだ海のように、静かに、波立つことなく、平穏でいる状態ということです。この話を初めて聞いたとき、僕の頭の中に昔公園で見たシーソーが浮かびました。小さいころ、一度シーソーの真ん中に立って、水平の状態を保てるかどうか頑張ってみたことがあります。ところが、これがなかなか難しいんです。ふだん、友達と両サイドに座ってバッタンバッタンやっている分には楽しいのですが、ひとりでまっすぐのままバランスを取ろうとすると、これができない。「あの難しさが、つまり、“凪いだ心”をもつ難しさと一緒だったのだろうか?」先生の話を反芻しながら、そんなことを考えていました。でも、他のいろいろな話を聞くうちに、次第にそれだけではないことがわかってきました。“凪いだ心”の本質とは、決して凪いだ状態を保とうと頑張ることではありません。反対に、「どんな状態でもいいよ」と手放してしまうことなのです。シーソーの真ん中に立つ場合なら、「いいよ。別にどっちに傾いたって」という姿勢をもつこと。この、決して開き直りではない「どっちでもいいよ」こそが、究極の“凪ぎ”の状態なのだと思います。みなさんも一度この本を読み終わったら、近くの公園へ行ってシーソーの上に立ってみてはいかがでしょうか。「いいよ。どっちに傾いたって、大丈夫」……そう思いながら立ってみたら、案外、水平のまま止まるのかもしれませんね。(※危ないので、本当にはやらないでください)

読者さまの声

ひと言とひと言が、自分の心の中に入ってきました。読み終えて何とも言えない優しい気持ちになりました。(埼玉県・会社員・女性)

ものの考え方が変わり、前向きに楽しく生きていける力が湧いてきた。とても心に響くメッセージの多い本であった。(茨城県・学生・女性・20歳)

今の私にすんなりと入ってくるような内容でした。気持ちが前向きに、楽になる言葉をたくさんいただいたような気がします。(東京都・主婦・41歳)

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