
ABOUT THIS POSITION
サンマーク出版の「映像&講座のディレクター」は、本の内容や著者の魅力を、映像や学びのかたちに翻訳する仕事です。
ここ数年、本のプロモーションに「動画」が欠かせなくなってきました。
SNSのPR動画
書店の販促動画
著者のインタビュー
など、お客さんがショート動画を見て、本に興味をもつケースが増えてきています。本当は、あの本も、この本も、もっと動画で届けたいのですが、いまはまだ、やりきれていません。

また、サンマーク出版はたくさんの才能豊かな「著者」の方々とご一緒させてもらっています。つくるコンテンツを本だけにするのはもったいないので、近年、「講座」の事業に力を入れています。
その一環として、ベストセラー作家や各分野の第一線で活躍する方々を講師に迎えた、講座プラットフォーム「マナビTREE」を立ち上げました。
単発の講座をつくるのではなく、「学びが循環し、育っていく場」をつくること。それが、マナビTREEの目指しているところです。
たとえば。
シリーズ125万部『ゼロトレ』の著者・石村友見さんの「ヨガ・インストラクター養成講座」。3か月間をかけて生徒さんがヨガの先生になるための資格をとる、対面レッスンと動画レッスンのハイブリッド講座です。
講座の構成から、撮影内容の設計、動画の見せ方まで、ディレクターが全体を設計しています。

たとえば。
本が128万部のメガヒットとなり、映画化もされた『ビリギャル』の著者・坪田信貴さんの「ビジョナリー著者養成講座」。本の著者になりたい人のための出版塾で、3〜4か月かけて学んでいきます。

対面授業がほとんどですが、今後は動画の授業も充実させていくつもりです。講師の強みや言葉を整理しながら、「学びとしてどう成立させるか」を考えるのも、ディレクターの重要な役割です。
このほかにも、企画したい講座はたくさんあります。
本のPR動画も、新しい講座の企画も、本当はもっと増やしたいのですが、人手が足りていません。完成形が決まっていないものを、ゼロから一緒につくっていく。そんな仕事です。

サンマーク出版における「映像&講座のディレクター」は、主に次のような仕事を担います。
・本を見て、そのPRに最適なショート動画を製作する
・講座を企画し、講師をキャスティングし、運営していく。動画が必要な場合は、撮影・編を行う
動画制作の実務経験が3年程度ある方を想定していますが、経験の中身や強みは問いません。
動画や講座の企画、構成、撮影、編集などができる方で、ご自身の経験を活かしたいと思ってくださった方がいらっしゃれば、 下記の募集要項をぜひご覧ください。 ご応募、お待ちしています。
INTERVIEW

Q. あなたの仕事について教えてください。
IP戦略事業部で主にオンライン講座やイベントの運営を担当しています。弊社で運営をしているオンラインコミュニティBook Lover LABOでは月1回の単発講座を開催。社内外関わらず、編集者から書店員さんまで、様々な方にご登壇いただいています。また、年に数回長期での講座も開催しています。
Q. 映像&講座のディレクターの魅力を教えてください。
サンマーク出版ではイベントやオンライン講座で使用する機材のセッティングからアーカイブの編集まで、全ての工程を自分たちで行っています。私は主にカメラを担当していますが、様々な機材や編集のスキルなど、一貫して身につけることができます。
Q. どんな会社か教えてください。
60名弱と決して多くはない社員数のため、その分仕事の幅も広いです。本でなくていい時代に本をどう売るのか、本から派生したコンテンツをどう広めていくのか、日々模索しながらそれぞれの持ち場を一人一人が全うしている会社だと思います。

POSITION DETAILS
以下をご用意の上、エントリーしてください。
①履歴書
②職務経歴書
③1分間自己PR動画
SCHEDULE
・選考結果は応募くださったみなさまへメールにてご連絡いたします。
・選考状況によってはご案内時期が前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
以下をご用意の上、エントリーしてください。
①履歴書
②職務経歴書
③1分間自己PR動画