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書籍の詳細
ありがトン

ありがトン

著者:さわとん /
絵:アウチ!

定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-9927-0 C0095
A5判並製 本文127ページ
2009年6月20日初版発行
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発売前から大人気! トントン拍子で広がる
話題のコミックエッセイ、ついに完成。

魔法の言葉を知っていれば、もっと人生うまくいく!
うつで悩んだブタ「さわとん」が気づいた大切なことって、なあに?

幼稚園から小学校、中学・高校・大学、そして就職に結婚……。
なかなか自分を好きになれないまま生きてきたブタの「さわとん」。
ところが、出向による過労から「うつ」になって人生が大きく変化。
うつだけでなく難病の体験や死にたくなるような気持ちとの葛藤を経て、
「ありがトン」という言葉との出会いから大切なことに気づきはじめます。
魔法の言葉に教えてもらったこと――
「1人ひとり、みんな違っていいんだ!」
みんなで歌える「ありがトン♪」のCDも付いています。

(著者のさわとんからのメッセージ)
「ありがトン」の4コマ漫画をHPに掲載したところ、たくさんの人から「ひとりじゃないんだって感じることができました」「つらかったときの自分と同じで涙が止まりません」「ぜひ、本にしてください。悩んでいる友達にプレゼントします」といった感想をいただき、この漫画を形にして広めていきたいという想いが強くなりました。

目次より

Chapter1 「ありがトン」は、魔法の言葉!
Chapter2 ぼく「さわとん」。ぼくはじぶんがすきじゃなかったの 
Chapter3 「うつ」って言われたの。ぼくは、どうなる?
Chapter4 ぼくは、ふつうじゃないの? 1人ひとり違っていいんだ!
Chapter5 「ありがトン」は、どこにでもたくさんあるよ
あとがき

著者紹介

澤登和夫(さわと・かずお)。うつ専門カウンセラー。1974年3月29日生まれ、早稲田大学政治経済学部出身。01年、結婚、大手船会社への出向と順風満帆の人生かと思いきや、過労などが原因で4か月でうつ病と診断され、以降5年半にわたり、山あり谷ありの生活。07年2月には、難病の潰瘍性大腸炎により大腸を全摘出。心身ともに受容したのち、過去の自分と同じようにつらい思いをしている人の力になりたいと、その道を歩むことを決意。当たり前のことに感謝できる社会を目指し、09年2月株式会社ありがトン設立。カウンセリングのほか、企業のメンタルサポーター、講演などで活動している。

絵紹介

青木秀一(あおきしゅういち)。東京都板橋区生まれ。マンガ・プロダクションアウチ!代表。美術やマンガの学校を卒業後、山原義人氏のアシスタントを経て、2006年3月インキュベーションシェアオフィスHeiz銀座で「マンガ・プロダクションアウチ!」設立に参加。Heiz銀座で、創業者の魂を漫画2ページに凝縮して表す「アウチ漫画」を2年間描きつづける。08年3月よりアウチの代表となり、「アウチ漫画」のセンスを活かし広告・宣伝マンガの制作を続けている。マンガ・プロダクションアウチ!は、広告・宣伝の為のイラスト、キャラクター、マンガの制作プロダクション。

担当編集者より一言

いやぁ、楽しい志事(仕事)でした。全身全霊で原稿を書いた「さわとん」。締め切りに追われながらも器用に、そして美しくキャラクターを描ききった「あおちゃん(アウチ!)」。日々の激務の中にいながら『ありがトン』を優先してくださり、とっても素敵なブックデザインという魂を込めてくれた「守先正さん」、楽曲「ありがトン♪」を提供してくれた「さとちき」、忠実な“さわとんフィギュア”を創ってくれた「パンタグラフ」の皆さん。タイトな制作時間の中でしんどいこともたくさんありましたが、いや~、僕の中では最高に勉強になったひとときでした。キャラクター「さわとん」をみんなで愛してください!

読者さまの声

「ひとりじゃない」って思えて、うれしくなりました。自分もたくさんの人に支えられて生きていることに改めて感謝できたし、「自分ももっと周りの人に優しくなりたい、心の支えになりたい」って思えました。(宮城県・女性・25歳)

うつという重いテーマを、かわいらしいキャラクターであたたかい目線で描かれていたので、とても読みやすかったです。付属のCDも楽しめました。思わず口ずさみます。(東京都・女性・30歳)

私の知人もうつ病になり、何を言っていいかわからず、「頑張れ」としか言えなかったことが、逆にだめだったんだなぁとこの本を読んでわかりました。(埼玉県・主婦・45歳)

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