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書籍の詳細
夢・ありがとう

夢・ありがとう

著者:杉浦誠司

定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-9875-4 C0030
四六判並製 本文111ページ
2008年12月10日初版発行
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えっ、何これ? すごい! 全国各地に
口コミで広がる文字のメッセージ。初の書籍化!

眠る直前の杉ちゃんに降りてきた不思議な感覚……。「めっせー字」が日本に広がる!

<本文より>
一日の感謝を唱えながらウトウトと夢うつつになったときのこと。「夢」という漢字と「ありがとう」というひらがなが頭の中で、まるでフラッシュバックのように浮かんできました。何度も何度も浮かんでくるなかで、
「僕にとって“夢”って、なんだろう?」
そういう思いがわいてきました。これも何か意味のあることだと客観視している自分もいます。今このしんどい状況へも感謝しなければいけないな。夢って、いったい何だろう。どうしても持たなければいけないのかな。(中略)こんなしんどくて辛い状況でも、自分の中から「ありがとう」の言葉が出てきたことへの喜び……そして、ふたたび「夢」と「ありがとう」のふたつの言葉がフラッシュバックのように浮かんで、頭の中でリンクしはじめたのです。
ふだんでしたら眠たいですし、睡眠時間がもともと少ない毎日なわけですから、感謝したまま寝てしまうところですが、その夜はどうも気になって、すっと起き上がると、離れたところにある机の上のメモ用紙を這って取りに行き、「夢」という漢字と「ありがとう」というひらがなを書いたとたん、バタッとペンを握ったまま寝てしまいました。
翌朝……。あの朝のことを僕は一生忘れないでしょう。
ぼーっとした目でメモ用紙に書かれたふたつの文字をながめているうちに、「ありがとう」でできた「夢」という字が完成してしまったのです!
自分でも驚きましたが、今まで味わったこともないくらいに、
「これだ!」
という確信に近い思いがふつふつと湧いてきたのでした。
 

目次より

■はじめに 一本の線があるかないかの違い
■ある日、文字が降ってきた
■「使命」に気づかされた出来事
■僕が彼女を励ますために
■けっして創造できないもの
■会話が生まれる文字
■僕の“えがお”の秘密
■あなたのことはわすれない
■おわりに 夢は目的地ではなく旅なんだ

※「めっせー字」代表作22作品を紹介!
※特別付録「夢ありがとう」「愛ありがとう」シール付

著者紹介

1976年、岐阜県生まれ。文字職人。大学の法学部を卒業後、父親に「夢をここに持ってこい!」と言われてから流転の人生が始まる。家電量販店の店員、塾の講師、ドラッグストアの店長など、さまざまな職業を体験。保険のセールスマン時代から書き始めた「めっせー字」が口コミで広がり、2007年秋に地元で初の個展を開催。てんつくマンとのコラボレーションや、中村文昭、大嶋啓介各氏講演会のスタッフがTシャツに作品をプリントしたことで、さらに話題が沸騰。作品は「見るだけで元気になる!」と評判が評判を呼んでいる。

担当編集者より一言

杉ちゃんと出会ったのは2008年の6月。中村文昭さんの出版記念講演会が名古屋で開かれたときの会場でした。名刺とともにスッと渡されたポストカード(5枚セット)。「ん? 何これ……えっ、ウソ?」編集者としてビビッときました。東京に戻る新幹線の中、すでに「本にしよう!」と決めていましたが、思いをさらに強くしたのが、後日約60人の子どもたちやおじいちゃん、おばあちゃんたちに聞き取り調査をした反応からでした。「うわー、すごい!」「いやぁ、夢が広がるような作品だねぇ」「言葉が乱れている時だから、見直すきっかけになればいいね」などなど、100%全員が驚きながら笑顔になってくれたのでした。この確信が本をつくるエネルギーになったことは言うまでもありません。幅広い世代の人たち、みんなで楽しんでいただきたい1冊です。26枚もつけた特別付録「夢」&「愛」特製シールもどんどん活用して、幸せを引き寄せてください!

読者さまの声

めちゃくちゃ感動しました。一つの「めっせー字」ができるエピソードを読んでいると、とても胸の底から熱くこみ上げてくるものを感じました。これからの自分の励みにしていくとともに、周りの人に本をプレゼントしようと思います。(愛知県・会社員・男性・29歳)

心のこもった字に感動しました。6歳になる娘が「すごーい!字の中に字がかいてある」と夢中になって見ていました。(岐阜県・主婦・28歳)

絵はがきを見て感動したのがきっかけで購入しました。一つ一つの文字が誕生するきっかけを知ることができ、心あたたまる本で何度も読みたいです。(岐阜県・公務員・女性・30歳)

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