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書籍の詳細

アホは神の望み

著者:村上和雄

定価:本体価格 1,600円 + 税
ISBN978-4-7631-9842-6 C0030
四六判上製 本文204ページ
2008年9月30日初版発行
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素直で正直、器が大きなアホであれ!
遺伝子工学の世界的権威がたどりついた究極の知恵

バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄教授が、神様に好かれる「アホ」な生き方を提言します。
今の世の中、みな「少しでも早く」「少しでも賢く」「少しでも無駄なく」「少しでも損をしないように」と目先のことばかり気にしているのではないでしょうか? しかし、ほんとうは眼前のことにあまりとらわれず、アホ、ボンクラ、デクノボーといわれるぐらいに生きているほうが充実した幸福な人生をおくれるのかもしれません。
遺伝子工学の第一人者である筑波大学名誉教授の村上和雄氏が、自分の研究成果である遺伝子ONの話、有名な科学者の逸話、大きな悲劇から立ち直りつつある方々の話などからさまざまな例をあげ、ほんとうに豊かで幸せな「神の望むアホな生き方」とはどんなもので、どのようにたどりつけばいいのかを語ります。

目次より

プロローグ アホが世界を変える
第1章  鈍いけれど深い生き方
第2章  陽気であきらめない心
第3章  愚か者こそ幸せ者
第4章  くさらない、おごらない、屈しない
第5章  アホは神の望み

著者紹介

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年、京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。96年、日本学士院賞受賞。『生命(いのち)の暗号』『人生の暗号』『生命(いのち)の暗号(2)』『サムシング・グレート』(いずれもサンマーク出版)、『生命のバカ力』(講談社)、『そうだ! 絶対うまくいく!』(海竜社)、『運命の暗号』(幻冬舎)、『遺伝子が語る「命の物語」』(くもん出版)、など著書多数。

担当編集者より一言

「利口であるより、愚直であれ!」「役立たずで、ムダなものこそ大きな突破口になる!」「大きく深い鈍さをもて!」なんて尊敬する村上先生がおっしゃるので私はホッとし、うれしくなってしまいました。アホであるからこそ社会に貢献できる。アホであるからこそ成功する。そう信じられれば、私もこれからもワクワクと生きていけそうです。

読者さまの声

「なるほど」「だから~なんだ」と納得することができました。心に響くお話しで、一気に読んでしまいました。(奈良県・学生・女性・44歳)

自分のことを誉めていただいているようで涙が出ました。(はじめの数ページで…)これからの私のためのバイブルになりそうです。ありがとうございます。(埼玉県・会社員・女性・40歳)

心のありようを変えたら遺伝子の働きも変わるということに感動しました。笑顔、感動、感謝、楽天的な事などを大切にします。ほんまもんのアホになりたいと思います。(奈良県・主婦・71歳)

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