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書籍の詳細
神さまって、なぁに?

神さまって、なぁに?

著者:イータン・ボリツァー /
訳者:堤 江実 /
絵:草場一壽

定価:本体価格 1,500円 + 税
ISBN978-4-7631-9756-6 C0095
A4変型判上製 本文32ページ
2009年1月15日初版発行
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だれもが心の奥深くで
知りたいと思っている、ほんとうのこと。

全米で読み継がれているロングセラー絵本の日本版!
だれもが心にもっている「神さまへの気持ち」に、そっと答えるような優しい作品です。
心ある大人から子どもたちへ、みんなで一緒に読んでください。

「きっと、神さまって、
永遠のなぞなのかもしれないね。
永遠っていうのはね、いつまでも、
いつまでたってもっていうことなんだよ。
なぞっていうのは、大きなパズルみたいなもんさ。
ばらばらになったたくさんのかけらを、
君はひとつにしなきゃいけないんだ」(本文より)

著者紹介

作家。カリフォルニア州サンタモニカビーチ在住。子ども向けの絵本を執筆するかたわら、学校や図書館、病院など、子どもたちの集まる場所で本を読み聞かせている。また、文章の書き方や出版についての指導・教育にも取り組んでいる。オードリー・ヘップバーンがユニセフ親善大使を務めたときに遺した言葉『子どもたちこそが、ただひとつの希望です!』をかたく信じている。

訳者紹介

詩人・翻訳家。立教大学文学部英米文学科卒。文化放送のアナウンサーを経て現在、詩、翻訳、エッセイ、絵本など広いジャンルでの著作、およびミュージシャンと競演する自作の詩の朗読コンサートで活躍中。著書『朗読力』(PHP研究所)、『ことば美人になりたいあなたへ』(清流出版)他。訳書『生かされて。』(PHP研究所)、『ゆるしの法則』(小社)他。詩集『ミラクル』(たま出版)、『世界中の息子たちへ』(ポプラ社)他。絵本『水のミーシャ』『風のリーラ』(清流出版)他。CDに『堤江実のポエムガーデン』(PHP研究所)、『ありがとう』(イオン)。クルーズ客船「飛鳥II詩」で朗読教室の講師を務める。

絵紹介

陶彩画家。佐賀県佐賀市生まれ。日本大学芸術学部演劇学科中退後、1987年に焼き物の里・有田に入り陶彩画の研究を始める。91年「今心工房」を開き、全国各地で展覧会を開催。陶彩画の他にも、2004年春に自費出版で制作した絵本『ヌチヌグスージ いのちのまつり』が評判となり、『いのちのまつり』(小社)のタイトルで全国発売されてロング&ベストセラーとなる。同作品は08年春より小学生用「道徳」の副読本に掲載されている。

担当編集者より一言

私たちが住んでいる世界には、目には見えなくても毎日いろいろな“エネルギー”が流れています。分かち合える穏やかなエネルギーもあれば、人が人を殺めてしまうような、刺々しいエネルギーもあるでしょう。「神さま」というキーワードをもとに、国と国が大げんか(戦争)をしてしまう場合は、ネガティヴなエネルギーが充満します。泣き叫ぶ子供たちの顔を見るたびに胸が痛くなるのは私だけではないはずです。『神さまって、なぁに?』に答えのすべてがあるわけではありません。しかし、大きなヒントが隠れています。今でも全米で読み継がれているロングセラー絵本。大好きな詩人の堤江実さんが訳を、『いのちのまつり』の草場一壽さんが絵を描いてくださり、素敵な一冊になりました。

読者さまの声

子どもにもイメージしやすい。大切な気持ちを感じてもらえる本である。(岡山県・主婦・41歳)

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