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書籍の詳細
いのちのまつり
いのちのまつり
作:草場一壽 /
絵:平安座資尚
定価:本体価格 1,500円 + 税
ISBN978-4-7631-9611-8 C0095
A4変型判上製 本文27ページ
2004年10月15日初版発行
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小学校3年生の「道徳の副読本」に掲載中
17万人の子どもと大人の目を輝かせた、いのちの絵本!
小学校3年生の「道徳の副読本」に掲載されました。
「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」
「それは……お父さんとお母さん?」
「そうだねえ。いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ」
「ねえ、おばあさん、ぼくのご先祖さまって何人いるの?」
コウちゃんは、指をおって数えてみることにしました。
すると……

あっと驚くようなびっくり仕掛けは「いのち」の大切さをみんなに伝えています。


作紹介

陶彩画家。1960年、佐賀県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科中退後の87年、焼き物の里、有田に入って陶彩画の研究を始める。91年、「今心工房」を開き、全国各地で展覧会を開催。シアトルマリナーズのトレーニングルームに作品が飾られるなど、奇跡の輝きをもつ新しい絵画として高い評価を得ている。

絵紹介

イラストレーター。1948年、沖縄県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。72年、第25回沖展 デザイン部門にて沖展賞受賞。94年、沖縄郵政管理事務所平成7年用年賀はがき最優秀賞受賞。02年、ダイキンオーキッド女子プロゴルフトーナメントポスター優秀賞受賞。03年、沖縄全土エイサーまつりポスター最優秀賞受賞。温かい作風と人柄が多くのファンを魅了している。

担当編集者より一言

僕も子供たちから「いのちって何?」「ご先祖さまって何?」と聞かれて悩んだ経験があります。そんな時、この絵本があったら良かったのになぁ。とっても深いテーマをわかりやすく、優しく表現した内容は、老若男女問わずに楽しめると思います。とにかく、不思議と元気が湧いてくるんですよね。間違いなく、今とっても必要な一冊です!
七沖

読者さまの声

小学1年生の娘がおじいちゃんやおばあちゃんのそのまたお父さん、お母さん…の話にとても興味を持ち、お墓やお仏壇にお参りする意味を理解してくれました。とても心が温まりました。(福井県・主婦・35歳)

母の知り合いが持っていて、母が読んでみたいとのことと、息子にもいつか理解できるかもという想いで買ってみました。頭では理解できていましたが、絵になった先祖図を見て、想像以上で驚きました。圧巻です。まだ息子は小さいですが、興味を持ち、理解してくれるのではないかとわかりやすい文と絵で購入してよかったともいました。(神奈川県・主婦・40歳)

孫の生活科の勉強で、自分が生まれてからの八年間を絵本にする、という事がありました。ふたりで話し合いながら、命のつながりを確認しました。この時期に、まさに今、読んであげることができて本当に良かったです。孫の涙がきれいでした。(静岡県・会社員・女性・56歳)

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