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書籍の詳細
まっくら森

まっくら森

著者(絵):本橋靖昭 /
著者(文):利光晋世

定価:1,650円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-9564-7 C0095
A4変型判上製 本文32ページ
2004年2月10日初版発行
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NHK「みんなのうた」で絶大な人気を得た『まっくら森の歌』の絵本、ついに登場!
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ひかりの中で 見えないものが やみの中に うかんで見える
まっくら森の やみの中では きのうはあした まっくらクライクライ
(谷山浩子作詞・作曲『まっくら森の歌』より)

NHK「みんなのうた」で大人気を得て、いまだにリクエストがくるという「まっくら森の歌」。その絵本がついに登場します。
夜になっても暗くならず、月や星も見えなくなってきた町。そんな町でひろった不思議な石の秘密を探るため「ぼく」は「まっくらさん」を追いかけて「まっくら森」に入って行きます。さて、「ぼく」が「まっくら森」で見たものは…。
あなたを幻想の世界にいざなう、おとなもこどもも楽しめる絵本です。


著者(絵)紹介

1954年東京・青梅生まれ。青梅の仕事場には、まっくらになるとカモシカ、イノシシ、そしてヌエが空を飛びます。たまにはクマもやってきます(あ~こわ)。仕事は、出版、広告、放送などの絵を描いています。主な絵本は『つきよにごようじん』(ベネッセ)、『月夜のかえりみち』(PHP研究所)、『ときめる森のおくりもの』(小峰書店)、『モンスターハウス』(アスカコーポレーション)などがあります。

著者(文)紹介

東京育ち。放送局入局以来、40年、もっぱら子ども番組制作に従事。NHK「みんなのうた」担当のころ、「まっくら森の歌」のほか「キャベツUFO」「メトロポリタン美術館」「南の島のハメハメハ大王」などを送り出す。そのベースにあるのは、子どものころに乱読した童話、漫画、少年冒険小説など。児童文学だけでなく、捕り物帳、講談。それに毎夜スピーカーに耳をくっつけて聴いたラジオの落語、漫才。自分が楽しんだ分の百分の一でも、次の世代に引き継いでいきたいと願っている。

担当編集者より一言

もう何年も前の話ですが、イラストレーターの本橋靖昭さんは、自分が創り出したファンタジーワールド「まっくら森」のお話をNHKの利光晋世さんにしました。すると、当時「NHKみんなのうた」の担当だった利光さんは、谷山浩子さんと『まっくら森の歌』を作ってしまいました。アニメーターは毛利厚さんで、放映後の反響はものすごく、手紙や電話が殺到、再放送が何年間も繰り返されたのです。そして、ついにこの絵本『まっくら森』が完成しました。「闇夜があるからこそ、昼がある。暗い面がるからこそ明るい面が見えてくる」谷山さんの歌もぜひ聞いてみてください。

読者さまの声

「まっくら森の歌」にこんなストーリーがあったとは知りませんでした。あの絵がとても好きだったので、こうしてひとつの“お話”として再会できて幸せな気分になりました。まっくら森はずーっと私の心の中にあり続けていたみたいです。(東京都・学生・女性・23歳)

「まっくら森」の歌が好きだったので、迷わず買いましたが、歌の秘密がわかりました。久しぶりにわくわくして読めました!(千葉県・主婦・24歳)

子どもたちと一緒に読みました。幻想的な絵に「次は、次はどうなるの?」と子どもたちも話に引き込まれ、「まっくら森に行ってみたい」と興味深く聞いていました。宝物の1冊になりました。(宮城県・主婦・31歳)

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