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書籍の詳細
いのちの道

いのちの道

著者:丸山瑛示

定価:本体価格 1,800円 + 税
ISBN978-4-7631-9529-6 C0030
四六判上製 本文255ページ
2003年8月5日初版発行
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聖なる老子の5000文字を、誰もが読みやすい現代版に意訳。
人生と生命に思いを馳せるすべての人におとどけする、
人生の指南書です!
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人は個人という人格によって生きているのかもしれませんが、誰しも自分自身が「なぜここに生きているのか?」という問いには答えられません。
連綿として連なる生命の歴史を観るとき、それは生きているというよりも、「生かされている」としか答えられないのではないでしょうか。
何が私たちを生かしているのか。私たちの生命に法則的に働きかけるもの――。
それを『老子』は「道」と呼び、現代の私たちにメッセージを送ります。
「道にかなわぬ生き方が長続きすることはない」と。
――「『老子』をめぐるあとがき」より

目次より

1道 2美しいもの 3空の星 4空っぽの器 5天地自然 6絶えないもの
7いのちのかけら 8水のごとく 9譲ること 10世の定め 11何もない
12見失わず 13ほめられたら 14偶然はない 15欲を捨てて 16根に帰る
17成功 18仁と義 19らしさ 20小さな時代 21信じてよいもの
22争わない方法 23ひとつの教え 24あさはかな知恵 25道の法 26王道
27人の絆 28真実 29誠実に生きる 30道の風景 31変化すること
32語り継ぐ 33知識と意識 34大いなる法則 35道しるべ 36知恵を守る
37見えない力 38仁義礼 39ひとつの真理 40弱き者 41まだ足りない
42調和 43意識によって 44名誉と財 45大きいがゆえに 46満足
47内なる喜び 48損をしなさい 49聖人とは 50死ぬべき場所 51特権などない
52母とひとつに 53脇道 54徳 55赤ちゃんの無邪気さ 56必要な貴さ
57貧しさ 58人の迷い 59天の働き 60鍋の中 61男のプライド
62いのちのままに 63積み重ね 64争いはやめられない 65伝えること
66上に立つ者 67三つの知恵 68古くからの極意 69慈愛のこころ
70私の嘆き 71知っている 72自然の変化 73勇気 74裁き
75ほんとうの豊かさ 76柔と堅 77天の道 78水の柔弱さ 79怨みを捨てる
80国の有り様 81いのちのことば


著者紹介

1948年生まれ。埼玉県秩父市在住。陶芸家。

担当編集者より一言

老子に関する本はたくさんあります。お硬いお勉強本から詩人の書いたものまで。でもボクは、もっと身近な人……もし可能であれば「芸術表現」に関わる人に訳してほしい希望がありました。著者の丸山さんは、秩父で活躍されている陶芸家。お蕎麦に詳しい方なら一度は器をながめたことがあるかも。丸山版「老子」を味わってください。
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