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書籍の詳細
(文庫)「大丈夫」がわかると、人生は必ずうまくいく!
著者:斎藤一人
定価:本体価格 600円 + 税
ISBN978-4-7631-6085-0 C0130
文庫判 本文173ページ
2017年4月15日初版発行
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累計納税額日本一の実業家に学ぶ、
毎日が「100%しあわせ」と思える生き方。
「自分の人生はうまくいっている」と思えますか? 
もしもそう思えていないなら、それは「大丈夫だ」ということがわかっていない証拠です。
本書では、著者がこれまで著書や講演会を通して伝えてきた「いつだって“大丈夫”と思える生き方」について、詳しくわかりやすく解説しています。
「自分は“そのままでいい”ということを理解すること」「思い込みを捨てて豊かな心で生きるコツ」「世の中のいろいろな法則をきちんと学ぶ大切さ」「振動数を上げて自分もまわりもしあわせになる方法」など、自分を認めて前向きに生きられるヒントが満載です。
読むだけで、人生がうまくいきはじめるのが実感できるはずです。
※本書は『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』(小社刊)の文庫版です。
 
 
◇  ◇ ◇ ◇ ◇
 
世の中の人を大別すると、「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」に分かれます。さらには、なぜ「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」がいるのかというと、「大丈夫じゃない人」は“大丈夫だ”ということがわからないからなんです。
もちろん、多くの人は大丈夫なときもあれば、大丈夫じゃないときもあると思います。でも、もしあなたが「自分の人生はうまくいっている」と思えないんだとしたら、それは“大丈夫だ”ということがわかっていない証拠です。
“大丈夫だ”ということがわかると、あなたの人生は必ずうまくいきます。
ではどうすれば、この“大丈夫だ”ということがわかり、「自分の人生はうまくいっている」ことを実感できるようになるのでしょうか?
本書ではそれを4つにわけて説明します。
                       (「はじめに」より)

目次より

○「飽きっぽい」のは欠点ではなくて才能
○「知恵」や「勇気」がなくても、しあわせになれる
○うまくいかないのは「私利私欲」が足りないから
○みんなが好きなことをやっても世の中はおかしくならない
○楽しみがない人は、すっぱいレモン汁を飲んでいるようなもの
○「悟り」とは“差”を取ること
○“法則”を知れば人生は変わる
○成功の振動数とは?
○ステキになるのには1円もかからない
○次に来るのは「人柄の時代」

著者紹介

実業家。「銀座まるかん日本漢方研究所」の創設者。1993年から納税額12年連続ベスト10入りという日本新記録を打ち立て、累計納税額に関しては2006年に公示が廃止になるまでに、前人未到の合計173億円を納める。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目を集めている。また、著作家としても「心の楽しさと経済的豊かさを両立させる」ための著書を何冊も出版している。主な著書に『お金の真理』『微差力』『眼力』『変な人の書いた世の中のしくみ』『人とお金』『おもしろすぎる成功法則』『地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。』『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』(いずれも小社)などがある。

担当編集者より一言

こう見えて(どう見えて?)けっこう内心チキンの私。見栄っ張りなため平静を装うものの、つねにちょっとしたことで「だめだ……」「どうしよう……」「困ったな……」と頭の中がぐるぐる。しかしこの本を文庫化の作業のために改めて読んで、実は何も心配する必要はなかったんだ! と目の前が明るくなりました。ひとりさん曰く、私たちはとにかく「大丈夫」なようになっているそう。それがわからないから不安になったり心配したりするのだ、と。一見、うまくいっていないように見えることでも、最後にちゃんと「うまくいった」ところに着地できるようになっているから、結局はうまくいっているということになるようです。読むだけで安心し、実践するともっと安心の、ひとりさんの「行動哲学」。ぜひ皆様も試してみていただけたらと思います。
ジョセフィーヌ
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