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書籍の詳細

(文庫)生きるのがラクになる「般若心経」31の知恵

著者:枡野俊明

定価:770円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-6084-3 C0130
文庫判 本文271ページ
2017年3月30日初版発行
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「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた禅僧が語る、
移ろいでいく世の中で、苦しみを乗り越えていく方法。

仏様の智慧を集約した600巻、482万693字の仏典を凝縮し、わずか262文字にまとめたのが「般若心経」です。この仏教の真髄ともいえるお経を、禅僧でありながら世界的に有名な庭園デザイナーである著者が、まっさらな心で読み解きます。理解しやすいように31に分け、「心訳」「解説・枡野流」という順で構成。疲れた心を、安らかな心に戻す「心の処方箋」――「般若心経」。あなたもこの一冊で生きるのがラクになること間違いなし。
※本書は2014年に小社より刊行された『心訳 般若心経』を再編集、改題し文庫化したものです。

目次より

●マイナスをプラスに「転じる」
●苦しみやつらさから目をそむけない
●たしかな自分などない
●人はかかわりのなかで存在する
● わき上がる感情は抑えない
● あるがままに見て聞く
● 結果を出そうとするから余計なことを考えてしまう
● 思い込みが「心のメタボ」を生む
● 自分の価値観だけを優先しない
● 「好き、嫌い」を超えたところで人を見る
● 目の前のことに丁寧に取り組む
● そぎ落とし捨ててつくる「禅の庭」、枯山水
● 最高点に達しても、なおその先に進め
● 永遠の真理にそむかない生き方
● 自分を拠り所にする
● 人としての器の大きさは秘めてこそ価値がある
● えらくなっていばることほど醜いものはない
● 自分が思い通りできることは何一つない
● 立派な死も情けない死もない
● 耳なし芳一を守った『般若心経』の力

著者紹介

1953年神奈川県横浜市生まれ。日本の曹洞宗の僧侶(建功寺住職)、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。禅思想と日本の伝統文化にもとづいた「禅の庭」の創作活動で、日本のみならず世界中から高い評価を受ける。
芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。2005年カナダ政府よりカナダ総督褒章(Meritorious Service Medal)、2006年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。同年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。主な作品に、カナダ大使館東京、セルリアンタワー東急ホテル日本庭園など。
主な著書に『禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎)、『禅 シンプル生活のすすめ』『心配事の9割は起こらない』(ともに三笠書房)、『怒らない 禅の作法』(河出書房新社)などがある。

担当編集者より一言

「わかりやすい、理解できる内容で、生きる意欲がわきました」(47歳男性)
「何度も読みかえしたい本で、いつも持って歩きたい。つぶれそうになった時、助けてもらえそうな本、大切に読みたい」(66歳女性)
「自分を見直す事を考えさせられる本だと思いました」(35歳男性)
「これまで読んだ般若心経の解説本の中でもっとも面白い」(65歳男性)
などたくさんの方々から絶讃をいただいている『心訳 般若心経』の文庫版です。私自身も編集過程で何回も読み直しているのですが、何度読んでも新しい発見があります。懐に忍ばせて何度も読み返したい一冊です。
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