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書籍の詳細
(文庫)体温を上げると健康になる

(文庫)体温を上げると健康になる

著者:齋藤真嗣

定価:726円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-6008-9 C0130
文庫判 本文230ページ
2012年2月20日初版発行
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70万人の人生を変えた「体温アップ健康法」とは?
あの大ベストセラーがついに文庫化!

近年、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。そうした状況に対して「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師。齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。

目次より

●体温が1度下がると免疫力は30%低下する
●「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい
●ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法
●「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい
●低体温は病気の元凶、高体温は健康の源
●なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか
●成長期の子どもにはトマトを食べさせなさい
●老化防止には体温を上げるのが一番

著者紹介

医師。Bodensteiner Medical Research, Vice president.
Gary Bodensteiner 医師の指導のもと Thrombophysiology, Immunology,
5-ALA(Aminolevulenic Acid), CO等の医療研究に従事。
研究テーマは5-ALA(Aminolevulenic Acid)を中心に、瀬田クリニック東京では手術後の自己組織を用いたDendritic Cell based Immunocell Therapy、Immunotherapy (Opjivo, Keytoruda) に従事。

5-ALAはミトコンドリアの電子伝達系でつくられた NADH還元力により、3価鉄から2価鉄に変換され PPX配位されるとヘムが作られ、アンチエイジング効果が期待される(正常細胞)。
しかし、がん細胞はワールブルグ効果により嫌気性優位のため、NADH低下により腫瘍特異的 PPX蓄積(がん細胞)。
この原理を応用したALA-PDT療法、温熱療法が主要研究テーマ。
5-ALAにはさらに抗ウイルス効果、抗炎症作用があることも知られている。
日本で5-ALAはサプリメントとして市販され、10年間の食品としての流通実績がある。

学会
ALA ポルフィリン学会 日本免疫治療学会 ESMO 学会 抗加齢医学学会 産業医学会

担当編集者より一言

本書が最初に単行本として刊行されて以来、いったい何人の人にここに紹介されている方法を勧めてきたかわかりません。家族はもちろん、友人、職場の同僚など、会う人会う人に齋藤先生の説く健康法を伝えてきました。というのも、それだけ周りにいる誰にでも当てはまる問題であり、また同時に、誰でも実践できるわかりやすい内容が満載だったからです。おそらく、低体温に悩む人は世の中にまだまだたくさんいらっしゃることでしょう。そこで、さらに気軽に手に取っていただけるよう、このたび文庫化する運びとなりました。単行本とはまたひと味違ったユーモアたっぷりのカバーデザインと合わせて、どうぞお楽しみください。
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