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書籍の詳細

哲学者への質問

著者:イアン・オラソフ /
訳者:月谷真紀

定価:1,870円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-3910-8 C0030
四六判並製 本文285ページ
2021年5月10日初版発行
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NYの街角で「哲学者だけど質問ある?」と掲げて行われた哲学問答集
アメリカ哲学協会のコンテストで2度優勝した大学教授が教える自分のためになる「哲学入門」

哲学者が出したあなたにとって意外な、でも大事な答え。「人生の意味とは?」「愛って何?」というガチの哲学的な質問から「ケチャップってスムージーですか?」などチョットばかばかしい質問まで、さまざまな問答を通してわかる「哲学とはなんぞや!」。

目次より

パート1 壮大な質問
・「哲学」って何?
・「人生」の意味とは?
・人間の本質は「善」か「悪」か?
・「死後の生」はあるの?
・「幸せ」って何?
 
パート2 身近な質問
・「愛」って何?
・異性愛か「同性愛」かは生まれつき
・男が「男である根拠」って何?
・子供を「良い人間」に育てるには?
・何が「性差別発言」になる?
 
パート3 実は大事だった質問
・ケチャップってスムージーですか?
・1+1=2だってどうしてわかる?
・植物は思考する?
・「仏教」って宗教? それとも哲学?
・「愛される駄作」があるのはなぜ?
 
おまけ
・哲学を独学するベストな方法は? 何から始めたらいい?

著者紹介

ニューヨーク市立大学大学院センター非常勤教授。アメリカ哲学協会の2017年および2018年公共哲学論説コンテスト優勝。Slate Magazine、Vox Magazine、Public Seminarなどの媒体に寄稿。ブルックリン・パブリック・フィロソファーズ(「Brooklyn Public Philosophers」主催。ニューヨーク市周辺のさまざまな場所で「Ask a Philosopher」ブースを運営。ブルックリン在住。

訳者紹介

上智大学文学部卒業。訳書に、グレース・ボニー『自分で「始めた」女たち』(海と月社)、アーリック・ボーザー『Learn Better——頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ』(英治出版)、ネイサン・シュナイダー『ネクスト・シェア——ポスト資本主義を生み出す「協同」プラットフォーム』(東洋経済新報社)、マーク・ランドルフ『不可能を可能にせよ! NETFLIX 成功の流儀』(サンマーク出版)など。

担当編集者より一言

「哲学」ってなんだかよくわからないし、難しい。どちらかと言えば役に立たない無駄なものというイメージが強いのではないでしょうか? しかし、かつて「哲学」と言われていたものが、今や「科学」になっているものも多いそうです。科学的大発見をしたアリストテレスや、ニュートン、ガリレイは哲学者だったのです。「考える」ことから世界は変わります。あなたもこの本をきっかけに哲学してみませんか?
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