• HOMEHOME
  • 書籍の詳細

書籍の詳細

新装版 免疫力をあなどるな!

著者:矢﨑雄一郎

定価:本体価格 1,400円 + 税
ISBN978-4-7631-3839-2 C0030
四六判並製 本文204ページ
2020年5月1日初版発行
注文数:
在庫あり
ショッピングカートに入れる
3-5営業日(土日祝除く)内に発送します
ネット書店で購入する
電子書籍を購入する
ネット書店で購入する
電子書籍を購入する
twitter facebook

6万部突破のロングセラーが新装版になって緊急出版!!
自分が感染しないために、大切な家族や友人に感染させないために……。
今すぐ読んでおきたい「感染症に負けない情報」が詰まった決定版!

新型コロナウイルスが流行し、
私たちは一人ひとりが協力して外出自粛やテレワークなど、
少しでも「三密」の状況を避けてウイルスに感染しないために行動しています。
 
しかし、ウイルスを完全に避けることはできません。
新型コロナウイルスはこれまでのウイルスと比較して、
感染後の増殖力が強く、警戒しても完全に防ぎきることはできないのです。
 
だからといって「お手上げ状態」でもありません。
むしろウイルスを避けようと神経質になるよりも、
一人ひとりの「免疫力」をしっかり高めることが大事なのです。
 
なぜなら、免疫力が高ければ、
ウイルスが侵入してきても「退治」することができるからです。
免疫力が弱ければ、どれだけマスクや手洗い・うがいをしても、
身体はウイルスに負けてすぐに感染症にかかってしまいます。
 
免疫力を上げるというと、難しく思う人もいるかもしれませんが、
「家にいながら」で簡単に高める方法があります。
 
そもそも免疫力とは、
「健康を維持し、促進させるため」に私たちの身体が
「もともと備えている機能」であり、
免疫力の高さを決定づけているのは「ボス細胞」と呼ばれる細胞です。
 
正式には樹状細胞と呼ばれるこの細胞をどれだけ活性化させられるかで、
免疫力の高さが決まってくるということが、
ノーベル生理学・医学賞を受賞したスタインマン博士の研究をはじめ、
最新の研究で明らかになってきたのです。
 
ボス細胞を活性化する方法は非常に簡単でシンプル!!
「食」メイン、「運動」サブの生活を送ること――。
たったそれだけです。
 
具体的には納豆やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品を加えるなど、
「ボス細胞を活性化する食事」をちょっと取り入れるだけで、
免疫力は何歳からでもぐんぐん上がります。
 
身体の細胞は100日ですべて生まれ変わりますが、
ジャンクフードなど「免疫力が下がる食事」を毎日続けている人は、
「間違った食事」だけで構成された「弱い細胞」だけの身体になってしまいます。
 
あなた自身はもちろん、大切な人を守るために、
免疫力アップは絶対に欠かせません。
 
本書はロングセラーとして長く読者から愛された一冊であり、
最新の知識をもとに書かれた「免疫力の決定版」です。
免疫のプロフェッショナルの矢﨑氏だからこそ語れる、
「細胞レベル」で免疫力を活性化する方法を、
ぜひ、これからの緊急事態に備えて身につけてほしいと思います。

目次より

第1章 健康になる人とならない人の秘密
◎私たちは生まれつき、「身体を守る機能」を持っている
◎味噌汁を飲んでいる人ほど元気になる
◎花粉症は「花粉の量」では発症しない
 
第2章 免疫力を決定づける「要素」とは?
◎なぜ、同じ家族でも風邪を引きやすい人、引きにくい人がいるのか?
◎腸内環境が大事と言われる理由は「70パーセント」
◎一日に一回と二回では、歯磨きの効果は段違い
 
第3章 免疫力は「ボス細胞」のコントロールで決まる!
◎水分補給は必ず「のどが渇く前」にやりなさい
◎「トイレ」と「あくび」は絶対に我慢してはいけない
◎たった10分の仮眠が免疫力を強くする
 
第4章 免疫力が高まる生活習慣
◎最高の健康食は「納豆キムチ」
◎お風呂あがりのアイスはNG、ヨーグルトはOK
◎野菜は香りが強いものを「皮ごと食べる」がベスト
◎疲労回復のための肉は、「鶏肉」を選べ
◎燃焼が「はじまった」タイミングで運動はやめなさい

著者紹介

医師。
1972年、長野県生まれ。1996年に東海大学附属病院に外科医として勤めるも、「救えない命もある。そんな医療の限界をバイオテクノロジーで変えたい」と職を辞める。2003年、東京大学医科学研究所細胞プロセッシング寄付研究部門に研究員として勤務した後、2004年にテラ株式会社を設立。医師としての経験を生かし、免疫治療を行う全国の医師や研究者とともに研究会を発足させて、がん治療の発展に取り組んでいる。
特に樹状細胞ワクチン「バクセル」をはじめとしたがん免疫細胞治療の研究開発で注目を浴び、同分野のトップランナーとして、国内医療機関設備導入実績No.1、国内治療実績No.1、世界のがん抗原ランキングNo.1など輝かしい成果のもと、医師によるバイオベンチャーとしては、きわめて異例の早さでのJASDAQ上場を果たす。
「未来の医療」といわれる個別化医療、先制医療の実現をめざして奮闘する一方、「医療を創る」を合言葉にメディアにも多数出演し、活躍している。

担当編集者より一言

改めて本書を読み返しましたが、この情報に「いま出会えた」ことに素直に感謝しました。それくらい、免疫力を高めるための方法が超具体的にたくさん書かれています。いま、日本はみんなが一丸となってウイルスと闘う時期にあります。しかし、どんなに気をつけても感染症にかかるときはかかります。でも、免疫力が高ければ重症化することはありません。それがひいては、周りの大事な人たちを守ることにつながるのです。
本書は6年前に刊行された本の「新装版」になりますが、誤解を恐れず言うなら、当時の何倍もいま読む価値があります。間違いなく!
この本の内容の〝すごさ〟は、ロングセラーとして読み継がれてきた実績と全国の読者から寄せられた感想の数々が証明しています。編集者として、自腹を切ってでもお一人ずつに配って今すぐ読んでいただきたい、ただただそう思って作り上げた一冊です。
この本の感想を送る

毎月10名の方に抽選で図書カードをプレゼント

twitter facebook
トップに戻る