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書籍の詳細
ぼくたち、わるもの? きらわれ動物図鑑

ぼくたち、わるもの? きらわれ動物図鑑

著者:ソフィー・コリガン /
訳者:岡田直子

定価:1,540円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-3835-4 C8045
A5変型判上製 本文159ページ
2020年12月10日初版発行
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主役は、人間にきらわれがちな動物たち。
ちょっと変わった動物図鑑!

★世界最大の児童書イベント
 「ボローニャブックフェア」で大人気!
★「ハイエナはライオンにご飯をとられる」「ガがいないと花は咲かない」
 人間は、彼らを誤解しまくっていた!
★元ロンドン自然史博物館サイエンス・エディター監修!
 きらわれ動物って、おもしろくて愛おしい。
 

クモ、ハト、ミミズ、ガ、ワニ、サメ……
彼らが主役のこの図鑑は、
「みんながしている噂やイメージ」と「実はちがうぞ! 本当のこと」を紹介する
ちょっと変わった図鑑です。
 
きらわれ動物たちからのメッセージは、こちら↓↓
“ぼくたちを「悪い生き物」って決めつけたのは、きみたち人間!
きみたちは、ぼくたちのことを「気味が悪い」「みにくい」「ぞくぞくする」「むずむずする」「ねばねばする」「おえっとする」、それに「ものすごくきらい」って言う。でもね、そんなのただのうわさ、ほんとじゃない
きみたち人間が広めたウソにはもううんざり。
人間のまちがった知識を正し、誤解をとくために、ぼくたちは集まった。ぼくたちが何をして、どんなふうに人間の役に立っているか、この本で教えてあげる。ぼくたちは誤解されているだけで、ほんとうは悪い生き物なんかじゃないってことを!“

著者紹介

英国を拠点に活躍するフリーランスのイラストレーター・作家。2013年にセントラル・ランカシャー大学(イラストレーション専攻)を卒業後、大学院で児童書のイラストレーションを学び修士号を取得。2017年に絵本『I’m a Little Monkey』がマクミラン・イラストレーション部門で優秀賞を受賞。

訳者紹介

英語翻訳者。早稲田大学国際教養学部卒、早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了。スウェーデンとデンマークで日本語教師を務め、現在は日本で書籍翻訳を手がける。訳書に『ディズニー 365日毎日アナと雪の女王 7月~12月のおはなし』(共訳、学研プラス)がある。

担当編集者より一言

僕は幼少時代、生き物が大好きでした。けれど、王道のライオンやトラ、ゾウではなく、どちらかというと身近な(そしてちょっと気持ち悪い)クモやアリ、ミミズたちに興味津々。そんな子どもの頃の自分が見たらきっと吸い込まれるように読みふけるに違いない、そう思います。
意外な生態を学べると同時に、生き物を大事にする気持ちが育まれる、ちょっと変わっているけれど素敵な動物図鑑です!
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