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書籍の詳細

おなかの中から始める子育て 新訂版

著者:池川 明

定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-3777-7 C0037
A5判並製 本文155ページ
2019年8月30日初版発行
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15年以上読み継がれているロングセラー
胎内記憶からわかるこれだけのこと

「父親になるための心の準備ができました。」(男性 23歳 会社員)
「想像していた内容を超える程、奥深いお話がたくさん書いてあって大変勉強になりました。」(女性 26歳 主婦)など長い間読みつがれる子育て本の新訂版です!
 
赤ちゃんはある程度大きくなるまで記憶なんてあるはずがないと思っていませんか?
しかし、実はあるのです。
産科院の院長である著者が、子どものいるお母さんにアンケートをとりました。すると半数以上の子供たちが、おなかの中での記憶があると答えたのです。
そのアンケートに書かれている子供たちのエピソードは、驚くべきことばかり。たとえばこんな答えがありました。
「どうしておなかの中であまり動かなかったの」とお母さんが聞くと
「ママが『痛い!』って言ったから。かわいそうだから、動かなかったの」と答えました(4歳9カ月・男の子)。
多くの人は、おなかの赤ちゃんには、何もわかっていないと思っているのではないでしょうか。しかし、本当はさまざまなことを感じる力があるのです。


赤ちゃんを授かるというのは、体も心も巻き込んだ人生の大きなドラマです。長い妊娠生活、お産、そしてついに赤ちゃんを抱っこした瞬間の記憶を、大切な心の宝物としているお母さんはたくさんいらっしゃることでしょう。
本書では、現役の産科医が、赤ちゃんの胎内記憶をもとに、生まれる前にしてあげたいこと、生まれた後にしてあげたいことをわかりやすく解説していきます。

目次より

プロローグ 赤ちゃんにはわからないと思っていませんか?
1章 赤ちゃんはお母さんお父さんを選んで生まれてきます
2章 おなかの赤ちゃんに話しかけよう
3章 お産は本当は気持ちがいい!
4章 生まれてからでも、まだ間に合う
5章 子育てで本当に大切なこと
6章 お産は子育ての通過点
エピローグ さあ、赤ちゃんのお話を聞きましょう!

著者紹介

昭和29(1954)年東京都生まれ。帝京大学医学部卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、平成元年(1989)年横浜市金沢区に出産を扱う有床診療所池川クリニックを開設。現在は外来診察と講演活動を行っている。
平成13(2001)年9月、全国保険医団体連合医療研究集会で「胎内記憶」について発表しそれが新聞で紹介され話題となる。日本胎内記憶教育協会を平成29(2017)年に立ち上げ、胎内記憶の普及活動と講師養成に力を入れ、同時に飛谷こども研究所と共同でクォンタム・バース教育を提唱、出産する母親向けに講座を開設している。

<著書>
『胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て』誠文堂新光社
『ママ、いのちをありがとう』二見書房
『生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる』中央公論新社など


担当編集者より一言

最初は私も赤ちゃんに生まれたときの記憶があるなんて信じられませんでした。しかし、知り合いの女性陣に聞いてみると、自分の娘や息子には生まれる前の記憶がありそのことを一生懸命語ってくれるというお話を少なからず聞きました。また、多くの赤ちゃんが生まれてすぐお母さんやお父さんに微笑みかけるというのです。この本を読んでから私はおなかにいた二人目の娘に話しかけるようにしました。するとその娘が生まれた瞬間、私と目を合わせ微笑んだのです。あの笑顔は忘れられません。本書を読んであなたも赤ちゃんがおなかの中にいるときから子育てを始めてみませんか?
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