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書籍の詳細

トロント最高の医師が教える世界最有効の糖尿病対策

著者:ジェイソン・ファン /
訳者:多賀谷正子

定価:本体価格 1,600円 + 税
ISBN978-4-7631-3776-0 C0036
四六判並製 本文431ページ
2020年8月5日初版発行
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細胞から糖を出す方法、完全邦訳!
糖尿病は不治の病ではなかった

★糖尿病の原因を突き止めた北米ベストセラー健康書! 17か国で出版決定!
 「世界を変えるかもしれない」と評された歴史的1冊
★「インスリンを打つほど短命になる」「血糖値ではわからない」「標準BMIでもリスクあり」
 従来の常識は完全に間違っていた
★効果続々! 「2週間で糖尿病薬を手放せた」「1年後、ヘモグロビンA1Cは5・2%に」

 「4週間でインスリン投与が不要に」
★日本語版限定・序文掲載!

 「日本の患者は1000万人とも。それを治す方法に、民族の違いはない」
 
2型糖尿病は不治の病ではない――。
薬も、手術も不要。世界中の膨大なエビデンスを精査して導き出した
自力で細胞から糖を出す方法!
「カロリー信仰」をやめる、「血糖値」で判断しない、「BMI」で一喜一憂しない
・最大の元凶「フルクトース」を避ける
「胃に食べ物が入らない時間」を作る
これで、糖が溜まらない体になる!

目次より

第1部 糖尿病患者の急増――それはまるで世界が糖で覆われたかのよう
「紀元前1550年頃」の糖尿病/「尿」を舐めて判断していた/「糖尿病とその予備群」がそうでない人より多い/「血糖値を下げればいい」話ではない
第2部 「インスリン」は敵か味方か――糖尿病につきまとう厄介な誤解
糖尿病リスクが360%高まる「正常なはずのBMI値」/糖尿病は「カロリー」とは関係ない/インスリンは「食物エネルギー」を体に溜めようとする/細胞はすでに「ブドウ糖」でぎっしり
第3部 「糖の摂りすぎ」が問題――どう考えてもこれが原因
「甘いお菓子」で肝臓に脂肪が溜まる/「果物の甘味」にも注意が必要/「8週間」で糖尿病予備群入り/フルクトースは「満腹感」がない/「体重2キロ増」が前兆の可能性も
第4部 現在の治療法の問題点――「効果がある」とは思えない方法が定着している
インスリン治療で「メタボ」を患った/「インスリンは効く」という論理は破綻している/アルコール依存症を治そうとして「アルコール」を飲ませているようなもの
第5部 2型糖尿病にならない体――医師として「いい」と断言できる治療法と予防法
「自然界にない炭水化物」を摂っている/「加糖飲料」はNG、「ソース類」も同様/「リアルフード」を食べる/胃を「空っぽ」にする時間を作る/「たまにがっつり抜く」ほうが効果的


著者紹介

医学博士。
減量と2型糖尿病の治療にファスティングを取り入れた第一人者。その取り組みは『アトランティック』誌、『フォーブス』誌、『デイリー・メール』紙、「FOXニュース」などでも取り上げられた。ベストセラー『The Obesity Code』(『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』サンマーク出版)の著者。カナダ・オンタリオ州のトロントに在住。

訳者紹介

上智大学文学部英文学科卒。銀行勤務などを経て、フリーランスの翻訳者となる。訳書に『THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術』(ポプラ社)、『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』(サンマーク出版)、『クリエイティブ・コーリング 創造力を呼び出す習慣』(CCCメディアハウス)などがある。

担当編集者より一言

ベストセラー『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』著者が再び世界中のエビデンスを分析して、糖尿病の真実に迫ります。
この本では衝撃的な事実が数々明かされます。インスリンや糖尿病治療薬の背景に製薬会社の影があること、そして薬を打っても2型糖尿病が悪化していく一方なこと、血糖値だけをみても糖尿病の存在はわからないこと――糖尿病に悩むすべての人のバイブルとなりうる本だと思います。

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