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書籍の詳細

Google×スタンフォード NO FLOP! 失敗できない人の失敗しない技術

著者:アルベルト・サヴォイア /
訳者:石井ひろみ

定価:本体価格 1,800円 + 税
ISBN978-4-7631-3749-4 C0030
四六判並製 本文364ページ
2019年10月30日初版発行
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「意見」は嘘をつく、「事実」だけに耳を貸せ。
「ふとしたアイデア」を「成功」に導くシリコンバレー激賞の思考ツール

「アルベルトの研究成果は、信じられないくらいパワフルだ。実に多くのことを学ばせてもらっている。彼の知見と見識を広く世の人々と共有できるようになったのは、喜ばしいかぎりだ。起業家を志す人は全員、この本を読んだほうがいい
――ティナ・シーリグ(スタンフォード大学教授・世界的ベストセラー作家)
 
「本書は、成功の確率を劇的に上げたい起業家やイノベーターなら絶対に目を通すべき作品だ。これを読んで、ぜひ毎回“ライトイット”をつくりあげてほしい」
――パトリック・コープランド(アマゾン 小売部門担当副社長)
 
「アルベルトから教わったコンセプトは、ニューバランス社におけるイノベーションをさらに活発にしてくれただけでなく、“当たり前”を疑う健全な企業文化を推進する役にも立っている」
――ロブ・デマルティー (元ニューバランス CEO)
 
 
 「新しいアイデアの90パーセントは失敗する。
どれだけ有望に見え、情熱を持ってぬかりなく実行されたとしても」
――Amazon、Google、Uber、IBMなど、名だたる企業の成功と失敗を調べ尽くした、Google初代技術責任者であるアルベルト・サヴォイア氏はこんな法則を導き出した。
 
では、「そもそもが間違っていないかどうか、どう調べたらよいか」。
その疑問に答えたのが本書だ。
あなたのアイデアは、そもそもが間違ってはいないか。
それを調査・分析できる、シリコンバレー激賞のツール「プレトタイピング」を、
その成り立ち、手法、実例、展開シナリオで、詳細に説明。
 
新商品、新サービス、新店舗、新規事業……
すべての「新しいこと」に取り組むすべての人必読の書、本邦初公開。

目次より

◎自分だけは失敗とは無関係だと思っていた
◎新しいことの「ほとんどは失敗」する
◎とびきり優秀な人たちの「劇的な失敗」
◎「経験と能力」は新商品を手がける際には「無意味」
◎グーグルで得た「失敗を学ぶ機会」
◎失敗するパターンはほとんど「FLOP」である
◎主観的で偏見に満ちた「見当違いの意見」に耳を貸すな
◎「好意的な意見」ほど気をつけろ
◎IBMが膨大な時間とお金を無駄にせずに済んだ「画期的な実験手法」
◎「意見」を重視した人たちの悲惨な結末
◎「願望」「妄想」ではなく、仮説であれ
◎グーグルで身につけたあいまいな思考から抜け出す習慣
◎そもそもが間違ってはいないか?
◎最高のアイデアとは何か?
◎イーロン・マスクの忠告

著者紹介

多くの受賞歴を持つ起業家・イノベーター・講演家。
自らのアイデアの実現や各種プロジェクトに取り組むかたわら、「新製品の法則」に打ち勝つための独自のアプローチをグーグルやスタンフォード大学のセミナーやワークショップ、世界各地の企業で指導している。またグーグルに参加する前は、サン・マイクロシステムズのソフトウェア開発部門ディレクターとして、JAVA関連の技術やツールの開発で重要な役割を果たした。ウォールストリートジャーナル紙技術革新賞、InfoWorld誌の「世界のベストCTO 25」賞および「今年の技術」賞といった、栄誉ある業界賞を数多く獲得している。

訳者紹介

英語翻訳者。
南山大学文学部卒。イリノイ大学経営大学院で起業学とファイナンスを専攻し、MBAを取得。米国公認会計士(CPA)として現地法人で働いたのち、翻訳者に。

担当編集者より一言

「市場に出してみないと実際に売れるかどうかわからない」
本の企画でもこのように考えることはよくあります。「本が売れるかどうかなんて結局出して書店に並べてみないとわからない」と。でも著者は言います。
「そのアイデアが市場に出て売れるかどうか早い段階で検証するツールがある」
あなたの頭の中にあるアイデアを、膨大な時間とお金を使って形にする前に、「実際に売れるのかどうか」を検証してみませんか?
「新製品」に挑むすべての人に読んで欲しい一冊です。
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