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書籍の詳細

「あの世」が教えてくれた人生の歩き方

著者:宮内 淳

定価:本体価格 1,500円 + 税
ISBN978-4-7631-3740-1 C0030
四六判上製 本文205ページ
2019年3月1日初版発行
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『太陽にほえろ!』のボン刑事がつきとめた、
〝究極の真実〟とは?

1970年代から80年代にかけて放映された、伝説の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』を憶えているでしょうか?
その中で、新米刑事「ボン」をつとめたのが、俳優の宮内淳さん。
それから数々の映画、ドラマに出演した後、世界の秘境を回るドキュメンタリー番組で活躍。それがきっかけで環境問題に目覚め、いまは国連の提携団体で、地球環境にかかわる仕事をしています。
 
そんな宮内さんは、若いころから、「人はなぜこの世に生まれ、死んでいくのか」「人生の意味とは何なのか」とつねに考えてきたそうです。
華麗なる芸能界にいても、ジャングルの奥地に住む原住民の村を訪れても、その疑問が解けることはなかったそうです。
 
その答えを見出したのが、いまからおよそ10年前。お母様が亡くなってからのことです。生前、お母様とはある約束を交わしていました。それは、「もし亡くなって〝あの世〟があったら、知らせてほしい」というもの。
果たして、お母様が亡くなってから、いくつもの不思議な現象が起き、それから頭の中にメッセージが降りてくるようになりました。
 
・人は〝へその緒〟によって、あの世の先祖とつながっている。
・この世を幸せに生きた人は、愛のエネルギーとなってあの世に旅立つ。
好きなことをして幸せに生きると、先祖たちは応援し、力を貸してくれる。
 
……それは、「あの世」と「この世」のしくみ、人生を生きる意味を明快に説明してくれる答えでした。
亡き母からのメッセージを読み解き、著者の人生をたどるときに見えてくる究極の真実とは? 
『太陽にほえろ!』の裏話も満載!

目次より

プロローグ ある日届いたメッセージ
第1章 芸能界で見た光と影
第2章 世界にあこがれた少年時代
第3章 自分だけの道を歩くために
第4章 「この世」と「あの世」をつなぐ生き方
エピローグ 先祖とつながり、幸せに生きる

著者紹介

1950年愛媛県生まれ。西南学院大学中退後、文学座演劇研究所を経て、75年日本テレビの『太陽にほえろ!』で俳優としてデビュー。その後、テレビ番組を通じて世界80数か国をまわった経験から、地球環境問題と子どもの情操教育に力を注ぐ。82年「影絵劇団かしの樹」を設立、2016年まで古今東西の優れた童話や昔話を伝え、子どもたちの豊かな感性を育むべく学校公演や芸術鑑賞会などを行う。公益財団法人地球友の会代表理事、一般社団法人日本UNEP協会理事。現在は、日本の文化と伝統を見つめ直し、「和の精神」を広める活動を展開している。

担当編集者より一言

まだ小学生だった頃、毎週金曜日の楽しみといえば、夜8時から放送される『太陽にほえろ!』だった。家族で食事をしながら(金曜日はカレーと決まっていた)テレビをつけ、あのテーマソングが流れると、石原裕次郎はじめ七曲署の刑事たちがどんな活躍をしてくれるのか、期待に心躍らせたものである。
それからおよそ40年が過ぎて、『太陽にほえろ!』の全盛期を飾ったボン刑事こと宮内淳さんの本をつくるとは、思ってもみなかった。
宮内さんとの初めての出会いは、10年以上も前のことである。知人の紹介で、書籍の企画のお話で奥様と一緒にお食事をさせていただいた。すでに俳優としての活動はされていなかったが、風貌もしぐさもまさにあのボン刑事で、感激したのを憶えている。
そのときは本の企画はまとまらなかったが、およそ10年の年月を経て、「じつは、おもしろい体験をしている」という話をいただき、ふたたびお会いしたのが昨年のこと。
お母様が亡くなられてからの不思議な出来事、「あの世」から来るというメッセージの内容など、じつに興味深い話ばかりであった。
そんな宮内さんの「現在」が詰まった一冊。往年のファンはもちろん、「人生をどう生きるか」へのヒントを知りたい人は、ぜひ手にとっていただきたい。
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