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書籍の詳細

Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法

著者:ロルフ・ドベリ /
訳者:安原実津

定価:本体価格 1,800円 + 税
ISBN978-4-7631-3724-1 C0030
四六判並製 本文478ページ
2019年4月1日初版発行
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続々重版15万部突破!

簡単に揺らぐことのない
幸せな人生を手に入れるための「52の思考法」

 ■複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針!
 
この複雑な世界を生き抜くために、
私たちは、何を指針にすればいいのか?
「よい人生」とはいったいどういうものなのか?
 
古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、
ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、
膨大な研究結果をひもときながら、
「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。
 
■世界29か国で話題沸騰!
『シュピーゲル』ベストセラーランキング1位!
 
スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、
ドイツで25万部を突破し、
世界29か国で翻訳されたベストセラー。
ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。
 
「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」
――テンリー・E・オルブライト
(マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・
ハーバード大学医学部名誉教授)
「どうすればよい人生を送ることができるか、驚くほど多くの助言を与えてくれている」
――ジェームズ・R・フリン
(ニュージーランド オタゴ大学名誉教授・フリン効果発見者)
「ただ普通に読むのではもったいない。一語一語、ゆっくりと味わうように読んでいる」
――フランク・エルストナー(テレビ司会者)
「ヨーロッパでもっとも才気あふれる思想家のひとりだ」
――マット・リドレー(ベストセラー作家)
「巧みでわかりやすく、とても説得力がある」
――ゲアハルト・シュレーダー(ドイツ元首相)
 
多くの学術研究の裏づけにもとづいた、
人生が上向きになる「具体的なノウハウ」が満載。
強力な「思考の道具箱」をぜひ手に入れてほしい。

目次より

・考えるより、行動しよう──「思考の飽和点」に達する前に始める
・なんでも柔軟に修正しよう──完璧な条件設定が存在しないわけ
・大事な決断をするときは、十分な選択肢を検討しよう──最初に「全体図」を把握する
・支払いを先にしよう──わざと「心の錯覚」を起こす
・戦略的に「頑固」になろう──「宣誓」することの強さを知る
・必要なテクノロジー以外は持たない──それは時間の短縮か? 浪費か?
・幸せを台無しにするような要因を取り除こう──問題を避けて手に入れる豊かさ
・謙虚さを心がけよう──あなたの成功は自ら手に入れたものではない
・自分の感情に従うのはやめよう──自分の気持ちから距離を置く方法
・ものごとを全体的にとらえよう──特定の要素だけを過大評価しない
・買い物は控えめにしよう──「モノ」より「経験」にお金を使ったほうがいい理由
・自分の向き不向きの境目をはっきりさせよう──「能力の輪」をつくる
・静かな生活を大事にしよう──冒険好きな人より、退屈な人のほうが成功する
・SNSの評価から離れよう──自分の中にある基準を見つける
・自分と波長の合う相手を選ぼう──自分は変えられても、他人は変えられない
・思い出づくりよりも、いまを大切にしよう──人生はアルバムとは違うわけ
・そそられるオファーが来たときの判断を誤らない──「尊厳の輪」をつくる その3 
・性急に意見を述べるのはやめよう──意見がないほうが人生がよくなる理由
・嫉妬を上手にコントロールしよう──自分を他人と比較しない
・解決よりも、予防をしよう──賢明さとは「予防措置」をほどこすこと
・読書の仕方を変えてみよう──読書効果を最大限に引き出す方法
・「心の引き算」をしよう──自分の幸せに気づくための戦略
・形だけを模倣するのはやめよう──カーゴ・カルトの犠牲にならない
・組織に属さない人たちと交流を持とう──組織外の友人がもたらしてくれるもの
・期待を管理しよう──期待は少ないほうが幸せになれる
・本当に価値のあるものを見きわめよう──あらゆるものの90パーセントは無駄である
・自分を重要視しすぎないようにしよう──謙虚であることの利点
・自分の人生に集中しよう──誰かを「偉人」に仕立てあげるべきではない理由
・内なる成功を目指そう──物質的な成功より内面の充実のほうが大事なわけ
……など52章

著者紹介

作家、実業家。
1966年、スイス生まれ。スイス、ザンクトガレン大学卒業。スイス航空会社の子会社数社にて最高財務責任者、最高経営責任者を歴任後、ビジネス書籍の要約を提供する世界最大規模のオンライン・ライブラリー「getAbstract」を設立。35歳から執筆活動をはじめ、ドイツ、スイスなどのさまざまな新聞、雑誌にてコラムを連載。著書『なぜ、間違えたのか?――誰もがハマる52の思考の落とし穴』(サンマーク出版)はドイツ『シュピーゲル』ベストセラーランキングで1位にランクインし、大きな話題となった。本書はドイツで25万部突破のベストセラーで、世界29か国で翻訳されている。著者累計売上部数は250万部を超える。小説家、パイロットでもある。スイス、ベルン在住。


訳者紹介

ドイツ語、英語翻訳家。
訳書に『ドールハウス ヨーロッパの小さな建築とインテリアの歴史』(パイインターナショナル)、『プレゼンのパワーを最大限にする50のジェスチャー』(日経BP社)、『先入観を捨てセカンドキャリアへ進む方法――既成概念・年齢にとらわれずに働く術』(パンローリング)がある。

担当編集者より一言

本書の「思考の道具箱」には、さまざまな学術研究の裏づけがあり、本文中にもたくさんの実験、言葉、考え方が紹介されています。巻末付録(参考文献)も50ページ近くあります。その膨大な量に圧倒されます。収録されている52の思考法のうち、著者のお気に入りは「簡単に頼みごとに応じるのはやめよう」(本書52ページ)の「5秒決断ルール」だそう。これ、読んでいただくときっと、「なるほど……」とうなるような内容です。どなたにも役立つ項目、心に響くフレーズがあると思います。帯の推薦文にあるように、まさに「見識の宝庫」といえる一冊。ぜひご一読ください。

読者さまの声

今までに読んだ本の中で一番。長い間、求めていた内容の本です。(静岡県・男性・84歳)

心理学や自己啓発の本は複数読んでいたが、「結局自分の納得する生き方」をみつけるのが重要で、そこにたどりつくための思考法が知りたかった。この本には簡潔に書かれていて、とても読みやすかった。何度も読み返して、自分のものにしたいと思います。(滋賀県・会社員・女性・31歳)

とても分かりやすく読みやすかったです。思考の助けになる本でした。何が幸せというのか…を考える良いきっかけとなりました。(東京都・会社員・女性・33歳)

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