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書籍の詳細

美味しいごはん

著者:料理人ちこ

定価:本体価格 1,500円 + 税
ISBN978-4-7631-3704-3 C0095
四六判並製 本文277ページ
2018年9月25日初版発行
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食べ方が変われば、生き方が変わる。
話題の料理人ちこが伝える3つの本質とは?

大阪府枚方市楠葉にある「御食事ゆにわ」には、ぜひ料理を味わってみたいと願う全国の方々からの予約が殺到しています。人気の秘密は、料理人ちこさんの素材へのこだわり……特にお米への思いは、お米の一粒一粒を目で見ながらハンドピッキングするほど。「“ひかり”の受け渡しこそ、食事の本当の意味である」という人生の師匠の言葉を大切に、全身全霊で料理と向き合っている姿が評判を呼んでいます。
 
「食べることは、いのちをいただくことです。
食材のいのち、そこに関わる人たちのいのち。それらを育んだ大自然の息吹すべてを飲み込んで、消化して、自分の体と心と魂が作られてゆく。
すべての命はつながっていて、支え合い、成り立っています。
食べることで、力が湧いたり、元気になったり、気持ちがあたたかくなるのは、そのつながりの糸を通じて、エネルギーが流れ込んでくるからです」(「はじめに」より)
 
食の乱れが著しい現代に、料理人ちこさんが伝えたい3つの本質とは何か?
それは「食べることの本質」「人間関係の本質」「生きることの本質」。
そこには、これからの時代にとって必要なヒントが隠されています。
 
(本文より)
◎ごはんは世界を救う
◎本来のレストランは回復する場所
◎ハンドピッキングはゆにわの心臓
◎食べ物の物語に思いを馳せる
◎食材から惚れられる人
◎究極の家庭料理とは
◎いいところを引き出す力
◎美しい生き方
◎歩く掃除機になりなさい
◎地球を今一度、洗濯致し申し候
◎おふくろの味を超える
◎太陽のような笑顔で生きる ほか

著者紹介

料理人。17歳で人生の師、北極老人と出会い、「食を変えると人生が変わる」ことを自らの経験を通じて会得。2006年、「声なき声を聞き、香りなき香りを利く料理」ゆにわ流を伝授される。大阪府枚方市楠葉に、北極老人監修のもと、日本式の風水に基づき、太古の良い記憶を呼び冷ます水と、まるで神域のように心洗われる空間をそなえた料理店「御食事ゆにわ」を立ち上げる。その後、日本全国はもちろん、海外からも足しげく通うファンが急増。「ごはんで人生が変わった!」と感動の声が毎日寄せられている。今までの著作は累計16万部を超える。2017年から映像へとその活躍の場を広げ、ドキュメンタリー映画『美味しいごはん』プロジェクトに参加。名だたる製作陣のもと、「美味しいごはんを食べることで、幸せが紡がれ、結ばれていく」ことをテーマに2年をかけ映像を製作。現在では、後進の育成に尽力する傍ら料理人として食と生き方をテーマにした講座を開催。各地で講演会を実施するなど精力的に活動している。著書に『いのちのごはん』『きずなのごはん』『いのちのごはん〈新装版〉』(共に青春出版社)、『運を呼び込む 神様ごはん』(サンクチュアリ出版)、『神様とつながる 開運ごはん』(神宮館)、『運気を上げるごはんのひみつ』(PHP研究所)、『福ふくごはん』(宝島社)、『暮らしとごはんを整える。』(主婦と生活社)などがある。

担当編集者より一言

初めて料理人ちこさんのお店に行ったのは、2013年頃だったでしょうか。まるで神社の境内にいるような清々しさを感じる店内に座ると、心に安らぎと静けさが漂いました。運ばれてきた料理に舌鼓を打ちながら感じたのは、どの料理も素材の持ち味が最大限に生かされているということ。繊細な味をとても大切にしています。本書は、そんな料理人ちこさんの熱い胸の内を書き下ろした1冊です。1ページ1ページに、まるで料理を作るような真剣な気持ちが込められているのが読んでいてわかると思います。どうぞ味わうようにお読みください。
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