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書籍の詳細

一流の画家はなぜ長寿なのか

著者:霜田里絵

定価:本体価格 1,400円 + 税
ISBN978-4-7631-3696-1 C0030
四六判並製 本文195ページ
2018年6月25日初版発行
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長生きした人たちには共通の理由があった。
脳神経内科医の視点から解き明かす長寿の秘訣。

■葛飾北斎 89歳
■横山大観 89歳
■東山魁夷 90歳
■パブロ・ピカソ 91歳
■熊谷守一 97歳
■マルク・シャガール 98歳
■片岡球子 103歳
 
死後もなお世界中で愛されている画家たちは、ただ寿命が長かっただけでなく、晩年まで精力的に、情熱的に創作活動を続けました。その秘訣は「心のあり方」「脳の使い方」「基本的な生活習慣」にあると医学博士の著者は解いています。どうすれば健康的に長寿でいられるのか? どうすれば脳や感性を活発に働かせられるのか? 「長寿」という人類の永遠のテーマに迫ります。
 
◎一流の画家に「定年」はありません
◎60歳からの自由時間は8万時間もある!
◎規則に縛られないで生きるということ
◎生涯に93回も転居をした北斎の自由な生活
◎60代で新しいチャレンジに向かった東山魁夷の情熱
◎ピカソは「自分流のシステム」を作ることで大成功
◎創造力の鍵は「右脳」にある
◎驚くべき長寿画家たちの観察力
◎画家たちの脳はいつもハッピー
◎富士山に魅せられた感性に触れる
◎徹底的にシャガールは愛を深めていった
◎ピカソの人生は心が充実していた
◎画家は「共感」という財産を世界に遺す
◎私たちは長寿画家から何を学ぶのか  他


著者紹介

医師・医学博士。銀座内科・神経内科クリニック院長。順天堂大学卒業後、同大学病院の脳神経内科医局を経て、都内の病院勤務。2005年から、銀座内科・神経内科クリニック院長を務めるとともに、2011年には医療法人社団ブレイン・ヘルスを設立、理事長に就任。パーキンソン病、アルツハイマー病、脳血管障害、頭痛、めまい、しびれなどが専門。日本神経学会専門医、日本内科学会認定医、日本抗加齢医学会専門医、アメリカ抗加齢医学会認定専門医。著書に『脳の専門医が教える40代から上り調子になる人の77の習慣』(文藝春秋刊)、『絶対ボケない頭をつくる!』(学研パブリッシング刊)などがある。

担当編集者より一言

「人生100年時代」と言われる中で、いかにして若々しく健康的に過ごすのか、食事や運動面からのアプローチを試みる人は少なくありません。しかし、医学博士の著者・霜田里絵先生は、人生の大半を創作活動に打ち込んだ「長寿画家」の生き方にこそ、現代にも通用する長生きの鍵が隠されていると解きます。世界中で知られている7人の画家の足跡にふれながら、約10万人の脳を診てきた脳神経内科医の見地をまとめました。明るく、楽しく生きるためのヒントとして、ぜひ本書を活用してみてください。
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