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書籍の詳細

「いつもなんか不調」がすっと消える手当て

著者:猪越英明

定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-3676-3 C0036
四六判並製 本文173ページ
2018年10月30日初版発行
注文数:
在庫あり
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ゆっくり美しく年齢を重ねるための
「スローエイジング」のすべて。

肌や髪の乾燥、しみ・しわ・たるみ、生理のトラブル、
むくみにあちこちの痛みといった「老化のサイン」。
 
あなたにも、このような
「ここのところいつも、なんか調子悪いなあ」という悩みはありませんか?
 
この本は、年齢とともになんとなく気になり出す、
心と体、そして美容面のさまざまな不調を解決するための本です。
 
老化を完全に止めることはできませんが、
そのスピードをゆるやかにする「スローエイジング」は、実は誰にだって実現できます。
 
そのためには、東洋医学の考え方で老いと若さをコントロールするとされる「腎」と、
体の隅々に潤いと栄養を届ける「血」へのダメージを減らし、養う必要があります。
 
本書では、西洋医学・東洋医学両方に精通している医学博士・薬剤師の猪越英明先生が、
日常生活で簡単に取り入れられる「スローエイジング」のための手当てを教えてくれます。
 
無理なく続けていくことで、
「いつもなんか不調」と感じていたトラブルがいつの間にかすっと消えていき、
自分らしく凛と年を重ねられるようになるでしょう。                                                       
 
将来の自分に、健康で活き活きとした時間をプレゼントするような気持ちで、
今日から自分の体をいたわることを始めてみませんか?

目次より

■第1章 「いつもなんか不調」を加速させる二つの原因
■第2章 「いつもなんか不調」がすっと消える「腎」の養い方
■第3章 「いつもなんか不調」がすっと消える「血」の保ち方
■第4章 「いつもなんか不調」がすっと消える体質チェックとタイプ別手当て
■第5章 「いつもなんか不調」がすっと消えるトラブル別・食事、ツボ、アロマの手当て

著者紹介

東西薬局代表。医学博士。薬剤師。国際中医師(国際中医専門員)。
東京薬科大学薬学部中国医学研究室准教授。
国際医療福祉大学薬学部非常勤講師。
 
薬学部を卒業後、治験を受諾する会社に勤務。やがて西洋医学の対症療法に違和感を覚え、東洋医学・中医学の道に進む。
現在、西洋医学・東洋医学両方に精通している医学博士・薬剤師として、東西薬局にて不妊や更年期障害など、婦人科系の漢方相談をメインに行っている。
鍼灸師の資格も持ち、ツボ押しというアプローチでの養生法にも詳しい。また、「中医アロマセラピー」という中医学とアロマセラピーを融合させた新しいトリートメントにも取り組んでいる。
東京薬科大学薬学部中国医学研究室准教授として、中医学の普及にも努めている。
父・猪越恭也氏は、わが国の中医学をけん引するキーオピニオンリーダーである。

担当編集者より一言

「いつもなんか不調」
タイトルにあるこのフレーズは、まさに今の私の状況を表している言葉です。
朝だるくて起きられない、腰が痛い、乾燥肌……。病院へ行くほどのことではないけれど、いつもどこかすっきりしない。
こんな悩みをどうしたら解決できるのか、本書にはその答えが書かれています!
毎日の食事や睡眠、ちょっとしたスキマ時間に取り入れられるアドバイスばかりなので、私も早速実践しています。みなさんも、本書で紹介している手当てに取り組み、「いつもなんか不調」をすっきりさせてくださいね。
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