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書籍の詳細

困ったら、「分け方」を変えてみる。

著者:下地寛也

定価:本体価格 1,400円 + 税
ISBN978-4-7631-3660-2 C0036
四六判並製 本文200ページ
2018年1月11日初版発行
注文数:
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コクヨの人が考えた、
ちょっとすごい思考の整理術
 
「分ける」から、
モノやコトのしくみが見えてくる

あらゆるモノやコトは、分けられている。
「家」は2LDKや3LDKなどに
部屋が分けられているし、
店の「駐車場」も何台か停められるように
スペースが分けられている。
 
「本」は章に分けられているし、
「宅配ピザ」のMサイズは8等分に分けられている。
「野球」のイニングは9回に、
ポジションも9つに分けられている。
 
では、なぜ、そのように分けたのか? 
もっと「ちがう分け方」はないものか? 
自分ならどう分けるか? 
そんな思考が身につけば、
じつは、多くの問題は解決できるはず。
 
本書は、とことん「分け方」にこだわることで
さまざまな問題を解決していく
画期的な1冊です。

目次より

序 章 「どうして私の部屋だけないの?」
第1章 「分ける」を邪魔する「5つのバグ」とは
第2章 もしも、「分ける」をやめたらどうなるか?
第3章 「ちょうどいい」と感じる分け方
第4章 「思い通りに人を動かす」分け方
第5章 「自然に整理される」分け方
第6章 「商品・サービスが売れる」分け方 
終 章 相手はどうやって分けていますか?

著者紹介

コクヨ株式会社ワークスタイルコンサルタント。「コクヨの研修」スキルパークシニアトレーナー。1969年、兵庫県生まれ。1992年、コクヨ株式会社に入社後、オフィスの設計者として従事。1997年にコクヨが個人の座席を固定しない「フリーアドレス」を導入した際に、顧客に「働き方とオフィスのあり方」を提案する業務につき、多くの人のワークスタイルを調査、研究するおもしろさに取り憑かれる。こうして社内や取引先のデスク、会議室の配置などの「分け方」を研究したことをきっかけに、社会のさまざまなコト、モノ、サービスの問題点は「分け方で解決できる」という提案をするようになった。現在は、経営企画室にて、コクヨ社内のチェンジマネジメントに取り組みながら、問題解決のプロとして講演なども行っている。著書に『コクヨの1分間プレゼンテーション』(KADOKAWA)、『一発OKが出る資料 簡単につくるコツ』(三笠書房)などがある。

担当編集者より一言

コクヨ株式会社の現役社員さんが教える、思考の整理術であり、問題解決法です。コクヨの大ヒット商品「キャンパスノート」は、なぜ、30行なのか。なぜ、宅配ピザのMサイズは8等分なのか。駐車場1台分の幅がお店によって違うのはなぜか。「分け方」に注目することで、世の中を見る目が大きく変わるはずです。
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