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書籍の詳細

読むと心がラクになる めんどくさい女子の説明書

著者:山名裕子

定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-3640-4 C0036
四六判並製 本文207ページ
2017年12月10日初版発行
注文数:
在庫あり
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無理して相手に合わせる、めんどうな行動に振り回される……
そんな女性の人間関係も、たった3つのルールでラクになる。

○女子共通の基本設定から、タイプ別まで
どんな相手にも対応できる「女子対処法」を完全網羅
○苦手な女子がいる人はもちろん、
「嫌いじゃないけど、性格が合わない」
「仲は良いけど一緒にいて疲れることがある」という人にもおすすめ!
○ついイラッとしてしまう、相手と自分を比べて嫉妬してしまう……
など、自分の女子要素もコントロールできる
 
人の悪口ばかり言う女子、発言がいつもネガティブな女子、SNSで匂わせ投稿をするかまって女子。あなたの周りにはいませんか?
彼女たちに気を遣ったり、理不尽な言動をとられてもがまんしたり……そんな「女子疲れ」が起こる原因は、彼女たちが「何を考えているのか」「なぜそんなことを言うのか・そんなことをするのか」が分からずに振り回されてしまうこと。
つまり、女子が何を考えているのかさえ分かれば「女子疲れ」はみるみる軽減していきます。一見複雑そうに見える女子の心理ですが、じつはとてもシンプルで、いくつかの法則にもとづいています。
 
「女子」の心を満たす鉄則は「自分の立場を少し下げること」「相手の立場を少し上げてあげること」そして、「相手の行動を変えようとしないこと」。これを意識するだけで、女子とのコミュニケーションは驚くほどうまく回ります。
本書ではこの鉄則に沿った、声の掛け方や接し方をご紹介します。臨床心理士の著者ならではの、心理学に基づいた接し方のテクニックは目から鱗が落ちること間違いありません。
 
どんな女子にも対応できるように、女子共通の心理からタイプ別の対処法までを紹介しているほか、
「相手と自分をつい比べてしまう」「嫌な発言に反応してついイラッとしてしまう」など
自分の女子要素をコントロールする方法もわかります。
 
この一冊で、女子とのコミュニケーションがびっくりするくらいスムーズになるのをぜひ体感してください!

目次より

1章   おさえておきたい「女子」の基本設定
2章   タイプ別「女子」の取り扱い注意事項
3章 「女子」トラブルQ&A
4章 自分の中の「女子」の取り扱い説明

著者紹介

臨床心理士。東京・青山に「やまなmental care office」を開設し、代表を務める。1986年、静岡県生まれ。精神科医の父をもち、幼い頃から心理学が身近な環境で育った。
大学時代には雑誌の読者モデルとして活動。周囲のモデルが自分と他人を比較し落ち込む姿を目の当たりにしながらも、声のかけ方がわからずもどかしい思いをしたことをきっかけに大学院に進学。臨床心理士の資格を取得し、人間関係、ストレスケア、ビジネスといった幅広い悩みのカウンセリングを行う。なかでも、自身が臨床心理士となるきっかけとなった女性心理学やコミュニケーション心理学を得意分野とする。
カウンセリングに対する偏見をなくし、気軽に利用してほしいという思いで、テレビや雑誌等のメディア出演や全国各地の講演など幅広く活動。
著書に『バカ力 完璧をめざさない強さ』(ポプラ社)、『一瞬で「できる男」と思わせる心理術』(宝島社)、『幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法』(ダイヤモンド社)がある。

担当編集者より一言

山名さんの取材は、毎回「あの時こう言えばよかったのか」「そんな伝え方があったんだ!」「あの対応は火に油を注いでいたんだな……」と驚きの連続でした。
いったい何回「もっと早く知っていれば!」と思ったことか分かりません。
 
イラストも含めて共感できるところがたくさんあると思うので「いるいる」「わかるわかる」と会話を楽しむような気持ちで読んでもらえたらうれしいです。
ちなみに私は「群れたがり女子」のイラストがお気に入り。
 
「女の人って何を考えてるのかわからない……」とお困りの男性もぜひご覧ください。
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