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書籍の詳細

カリスマヘッドハンターが教える のぼりつめる男課長どまりの男

著者:森本千賀子

定価:1,430円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-3636-7 C0030
四六判並製 本文238ページ
2017年10月10日初版発行
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2万人のビジネスパーソンとかかわり、1000人の経営者から絶大な信頼を集める
「日本一のエージェント」が明かす、のぼりつめる人の「小さな習慣」。

かつてNHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介され、その仕事術が話題となった、カリスマヘッドハンター森本千賀子氏。
2万人の転職支援に関わり、役員クラスの転籍に関わった企業は2000社と、その実績とエグゼクティブたちからの絶大な信頼から「日本一のエージェント」と評される氏。
これまでの膨大な数の「のぼりつめる男」たちを見てきた氏が、女性ならではの視点で「のぼりつめる人とそうでない人の小さな差」をはじめて整理した1冊です。
はじめて部下や後輩を持った人、チームリーダーを任された人、これからビジネスパーソンとして本当の実力をつけていきたいと思うフレッシュマンや若手社員の人は必見。
「アポをとるときには」「取引先を怒らせたら?」「遅刻した部下をどう叱る?」「飲み会はどこまでつきあう?」「社内の誰を味方につける?」など、あらゆる場面での「のぼりつめる人とそうでない人の小さな差異」を網羅。
全32項目、ほんのり笑えるイラストとともにサクサク読み進めるうちに、「ここではこうしよう」と、今日から役立つ、仕事のやり方考え方を学べます。

目次より

◎面会のアポイントをとるときは?
/ファーストアプローチに、さっそく分かれ道がある
/「本来、最低限何度のやりとりで済むことなのか」考える
/「13時から15時でお願いします!」が不親切である理由
◎初訪問の営業先に早く着いたら?
/一目散に内線番号をプッシュする人が見逃していること
/組織図からコア事業を見抜きチャンスの手を広げられるか
◎取引先を怒らせた! どうする?
/結婚式の参列ドレス姿で、飛行機に乗って謝罪に!?
/謝罪と同時に具体的なフォロー案をいくつ入れられるか
◎部下のどこをほめる?
/上司よりも部下からの信頼が、出世を決めている
/「売上棒グラフ」にあらわれない「ほめポイント」を見つけられるか
◎時間にルーズな部下、どう指導する?
/ビジネススキルは教えられても、「性分」は正せないと知る
/10分遅れた意味をどうとらえるか
◎新幹線ではどこに座る?
/「どこに座るか」で、「チャンスまでの距離」が見える
/アメ玉の受け取り方ひとつで「ほしい距離感」が見える
/のぼりつめる人は「待っていない」「知らんぷりしない」

著者紹介

株式会社morich代表取締役社長。1970年生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、株式会社リクルート人材センター(現・リクルートキャリア)入社。以来、人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援を手がける人材支援のプロフェッショナル。入社1年目にして社内MVPを受賞以降、MVP常連のトップ営業ウーマンとしてリクルート社外にもその名を轟かせ、2012年にはNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に取り上げられる。2012年より、株式会社リクルートエグゼクティブエージェントにて、経営幹部や管理職の採用支援・キャリア支援に従事。1000人以上の企業経営者と、2万人以上のビジネスパーソンの架け橋となり、「日本一の転職エージェント」の異名をとる。独自のデータベースにもとづく「のぼりつめる人のセオリー」は評判を呼び、各界のエグゼクティブ、若手ビジネスパーソンから絶大な信頼を集める。2017年3月株式会社morichを設立、リクルートを卒業しさらに多方面に活躍の場を広げている。『1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣』(日本実業出版社)、『後悔しない社会人1年目の働き方』(西東社)ほか著書多数。

担当編集者より一言

ビジネスパーソンを対象にした本書ですが、編集部には「これは婚活に使える!」という20代女性からの声が届いて驚きました。なるほど、結婚相手に選ぶなら「のぼりつめる男」がいいという女ゴコロもわかります。「のぼりつめる男かどうか、ここでわかる!」という本書の32のポイント。これをデートや合コンに活かすということでしょうか。いやはや、男性は大変です! 仕事にプライベートに、この一冊が心強い味方となってくれることを祈ります!
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