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書籍の詳細

大地がよろこぶ「ありがとう」の奇跡

著者:村上貴仁

定価:本体価格 1,400円 + 税
ISBN978-4-7631-3594-0 C0030
四六判並製 本文223ページ
2016年11月10日初版発行
注文数:
在庫あり
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「ありがとう」の言葉をかけながら野菜を育てる、
新時代ファーマーの想いを込めた、温かな1冊。

東京ドームの面積の4倍はゆうにある北海道洞爺の「佐々木ファーム」。近代農業のあり方に疑問を抱きながら野菜を育てていた代表の村上貴仁さんは、最愛の息子を突然死で失う体験をきっかけに、自分の人生観を根本から見つめ直します。「命」そのものを深くとらえ、虫も草も病原菌も殺せなくなり、農薬もまけなくなる日々。そんなあるとき1冊の本から「ありがとうの奇跡」の話を知ります。「自分の年齢の1万倍の回数だけ『ありがとう』を言うと、家族に奇跡が起こる」……。もうこれ以上、家族を失いたくないという思いから言葉かけを実践した村上さんに起きた、信じられないくらいの大きな奇跡とは?

目次より

・突然やってきた息子のお引っ越し
・これまでの農業の常識を打ち破りたい
・どうして人は簡単に死んでしまうのか?
・おもちゃの携帯電話がいきなり鳴った夜
・36万回の「ありがとう」で奇跡が起きた!
・大地が教えてくれた「5つのものさし」
・嫌気性菌に毎日「ありがとう」を言っていると
・すべてはエネルギーの流れでわかる
・運命的な人と人との縁
・「ありがとう農法」とは生き方そのもの ほか

著者紹介

1970年、札幌市生まれ。97年より洞爺にて農業を始める。近代農業の大量生産、大量消費に疑問を抱いていた2005年11月10日、4歳の息子を突然亡くす体験をきっかけに、命について真剣に考え始める。野菜の命を育み、いかにそれを人の命へとつなげていくか、野菜たちの声なき声を伝えることが自らの使命と考え、日々農業に従事。現在は「佐々木ファーム」を運営しながら“生きることは食べること、食べることは命をいただくこと”をコンセプトに、「一般社団法人 大地が教えてくれたこと」で循環型農業「ありがとう農法」の教授や講演活動にも取り組んでいる。また、淡路島にて「ありがとう村」も構想中。

担当編集者より一言

長年の友人である岩崎靖子監督作品『大地の花咲き』の存在から、北海道は洞爺湖の近くにある「佐々木ファーム」を知り、村上貴仁さん&さゆみさんご夫妻とご縁がつながりました。これまでに3度、ファームに伺い、畑の大地を見て、そこでていねいに育てられた野菜を食べましたが、どちらもビックリするほど素晴らしい! 畑の土は柔らかくてエネルギーも高く、野菜はじわ~と甘みに満ちていて、食べたこちら側の体を元気にしてくれます。村上さんの温かい人柄も大好きで、付き合えば付き合うほど彼の懐の深さを感じます。例えようのない悲しみのどん底まで体験しながら到達した彼の生き方とは何か? これからの時代を生きて行くためのヒントがたっぷり詰まった1冊です。

読者さまの声

著者の人生に驚かされながらも、そこで生まれてきた「ありがとう野菜」。命ってすごい!すばらしいなー。自分が今ここで生きている、活かされている素晴らしさをじんわりと感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとう!自分のまわりの人たちがみんな笑顔になってもらえるような人間になりたいです。読書は苦手ですが、とても読みやすかったです。(会社員・女性・42歳)

「ありがとう」という言葉の神秘を知った。自分に何が起こるのか、実践してみようと思う。お野菜、食べてみたい。それ以上に、実際の畑、作業の様子を見たいと思った。(公務員・女性・36歳)

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