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書籍の詳細
マンガで読む人生がときめく片づけの魔法
著者:近藤麻理恵 /
著者:ウラモトユウコ
定価:本体価格 1,200円 + 税
ISBN978-4-7631-3551-3 C0030
四六判並製 本文190ページ
2017年2月15日初版発行
注文数:
在庫あり
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こんまりさんがマンガになりました! 続々重版、5万部突破!
読むだけで片づけたくなる!
世界で700万部突破の大ベストセラー、待望のコミック版!
主人公・鈴木千秋は、29歳。独身。
現在彼氏なし。
惚れっぽくて、飽きやすい性格のため、
恋愛が長続きしないのが悩み。
 
そんな彼女は、ある日、隣室に住むイケメン男子に、
“片づけられない”部屋を見られてしまう。
 
一念発起した千秋は、ふと検索した
「片づけコンサルタント・こんまりさん」の
片づけレッスンを申し込んでみることに……。
 
千秋の片づけと恋は、どうなるのか!?
 
――世界的ベストセラー『人生がときめく片づけの魔法』の
「片づけメソッド」がマンガでわかる!
 
片づけがこれからの人も、終えた人も、楽しめて役に立つ、
待望のコミック版が、ついに登場です!


目次より

1話 片づけることを決意する
2話 理想の暮らしを考える
3話 まずは「捨てる」を終わらせる
4話 正しい順番で「モノ別」に片づける
5話 とにかくたたむ、とにかく立てる
6話 「本類」は読まずにさわるだけで選ぶ
7話 書類は「全捨て」を基本に考える
8話 「思い出品」は最後に片づける
9話 「あるべき場所」にモノを収める
10話 本当の人生は、片づけたあとに始まる
おわりに

著者紹介

片づけコンサルタント。
幼稚園年長から「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読。掃除・片づけ・料理・裁縫などの家事をこよなく愛し、「花嫁修業」的な小学生時代を送る。中学3年のときに本格的に片づけ研究を始め、大学2年のとき、コンサルティング業務を開始。「こんまり流ときめき整理収納法(こんまりメソッド™)」を編み出す。「一度習えば、二度と散らからない」ことが評判となり、口コミだけで顧客を広げ、卒業生のリバウンド率ゼロが話題に。
2011年、初めて書いた本『人生がときめく片づけの魔法』がミリオンセラーとなる。同書は現在、海外41か国で刊行が決定し、なかでも英語版『The Life-Changing Magic of Tidying Up』は、アメリカで270万部突破の大ベストセラーとなり、「kondo」が片づけるという意味の動詞で使われるなど、社会現象に。シリーズ続刊『人生がときめく片づけの魔法2』『毎日がときめく片づけの魔法』『イラストでときめく片づけの魔法』も好評を博す。世界でシリーズ累計700万部を突破。2015年、米「TIME」誌が選ぶ「世界で最も影響録のある100人」に選出され、大きな話題を呼んだ。

著者紹介

漫画家。
福岡県出身。2011年、集英社「アオハル漫画賞」大賞受賞。著書に、『彼女のカーブ』(太田出版)、『椿荘101号室』(マッグガーデン)、『かばんとりどり』(徳間書店)、『ハナヨメ未満』(講談社)がある。


担当編集者より一言

あのミリオンセラー『人生がときめく片づけの魔法』が、ついに、マンガになりました! このマンガを読むだけで、こんまりさんの片づけの考え方・進め方が、しっかり学べるようになっています。マンガの主人公は、鈴木千秋さん。外では「しっかり者のきれいな千秋さん」として通っているものの、家の中はぐちゃぐちゃ。毎日が忙しく、「とりあえず」が積み重なって過ぎていく中、ある日、「片づけレッスン」を受けることに……というストーリー。じつは、漫画家さんには本づくりに際して、たくさん取材していただきました。こんまりさんに直接、「片づけメソッド」等々をインタビューしたり、現役の片づけコンサルタントの方々にお話をお聞きしたり。「ひとり暮らしの部屋」の取材ということで、暑い夏の日、編集担当(私)の部屋に来ていただいたり……。本作の制作過程で、漫画家さんも私もすっかり片づけ大好き・きれい好きになり、ときめきMAXに。ぜひ、たくさんの読者の方に、本作を楽しんでいただければうれしいです。そして本作のあとに、『人生がときめく片づけの魔法』を読むと、より効果的。きっと、今すぐ片づけたくてたまらなくなるはずです!
くわじ

読者さまの声

マンガなのですぐに読めちゃいますね。過去に出た本のおさらいになって、再確認できてよかったです。(会社員・女性・44歳)

こんまりさんの本は何度か読んだことがあり、自分も人生が変わった一人です。今回のマンガ版もとても面白かったです。知っている内容でも改めて読み返すと、また違った視点で読めて楽しかったです。(大学生・女性・20歳)

そうじが苦手で雑然とした部屋をなんとかしたくて本書を購入しました。捨てることばかりに気をとられていましたが、「何を残すか」にフォーカスした考え方が新鮮でした。1つ1つのものに対する考え方が変わる良い機会を与えてくれた1冊です。(主婦・女性・44歳)

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