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書籍の詳細

カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

著者:木暮太一

定価:本体価格 1,500円 + 税
ISBN978-4-7631-3525-4 C0030
四六判並製 本文230 ページ
2016年2月5日初版発行
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累計34万部の「カイジシリーズ」の2年ぶりの新刊ついに発売!

累計34万部突破、『カイジ×経済学』シリーズ最新作!
困難に屈せず、最後に「勝つ」ための考え方とは?

「とくダネ!」で人気のコメンテーターが贈る、
「カイジ×経済学」最新作!
 
成果を出せる人と、出せない人。
目標を達成できる人と、達成できない人。
夢をつかみ取れる人と、夢が夢で終わる人。
これらの違いはどこにあるのでしょうか?
 
その秘密を、気鋭の経済ジャーナリスト・木暮太一氏が
カイジの生き方を通じて解き明かします。
 
カイジは、ろくに努力したこともなく、
何か特別な能力や知識を持っているわけでもありません。
にもかかわらず、大事な勝負ごとの局面で力を発揮し、勝つことができます。
 
それは彼が、「したたかさ」を持っていたから――。
 
既存のルールや常識に疑問を投げかけ、
時としてルールを破ってでも
自分にとって本当に必要なゴールにたどり着こうとする。
そんなしたたかさこそが、
最後まで生き残り、勝利を手にするために
欠かすことのできない強さの秘訣だったのです。
 
ぜひあなたも、本書を通じて
目標を成し遂げるための覚悟を見出してみてください!

目次より

第1章 したたかになれる者が、最後に勝つ
第2章 「正義」も「正解」も“つくられる”世の中
第3章 「お金」も「チャンス」もしたたかにつかみとれ
第4章 前線に出ない者は、一生勝てない
第5章 したたかになる、覚悟を決めろ
第6章 「自分の価値」は自分で決めろ

著者紹介

経済入門書作家、経済ジャーナリスト。ベストセラー『カイジ「命より重い!」お金の話』『カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話』『カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話』(以上、サンマーク出版)ほか、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『説明力の教科書』(マトマ出版)など著書多数。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自主制作した経済学の解説本『T.K論』が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。

担当編集者より一言

「したたかさ」。それが本書のキーワードです。ただの「強さ」ではなく、「賢さ」でもなく、「要領の良さ」や「ずるさ」ともまた異なる「したたかさ」。この一語以上に、本書でひもとかれているエッセンスを言い表す語句はありません。日本人は――日本人に限らないかもしれませんが――ともすれば真面目に物事と向き合おうとし過ぎてしまいがちです。真面目に、真正面から、取り組む。もちろん、そうできるに越したことはないですし、そうすることを否定したいわけでもありませんが、現実には、それだけでは乗り越えられない場面も頻繁に出てきます。そうした実感を抱きつつ、一方で困難を前にしばしば思い悩んでしまう僕のような人には、きっと救いとなるメッセージがたくさん詰まっているはずです。漫画『カイジ』を読んだことがある人にも、ない人にも、ぜひおすすめしたい1冊です。

読者さまの声

カイジシリーズはすべて読んでます。『カイジ「命より重い!」お金の話』は、ことあるごとに読み返し、私のバイブルになっております。したたかさ=強さこの言葉を毎日言い聞かせ、私の周りにいる人たちに振り回されないよう心がけています。(長野県・女性・58歳)

たとえ一時的に負けたり、失敗したりしても、その先の実利が見えていれば落胆する必要はないんだと思いました。本当に大事なものを見出せず、一時の勝ち負けに流されないことは、今の日本人に足りていないものだと思います。本書はその現状を打開するよき一歩になったのだと思います。(神奈川県・大学生・男性・21歳)

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