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書籍の詳細

ビリオネア思考

著者:佐藤一彦 /
著者:ビリオネアクラブ

定価:1,430円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-3515-5 C0030
四六判並製 本文172ページ
2015年12月25日初版発行
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600人を超える投資家集団が実践する
仕事よりもプライベートを優先して裕福になる方法

「仕事なんかどうでもいい。
それよりも、自分の時間や家族との時間を優先したい」
 
誰しも一度くらいはそんなことを考えたことがあると思います。
では、それが実現できないのはなぜでしょうか?
それは、働かなければ食べていけないからです。仕事をせずには収入を得られませんし、収入がなければ生きていくことができません。今の私たちには「遊んで暮らす」なんて夢のまた夢。
 
ところが、世の中には、そんな「遊んで暮らす」を実現している人たちがいます。それが本書の著者である佐藤一彦氏と彼が主宰する「ビリオネアクラブ」のメンバーたちです。
 
彼らは「ビリオネア思考」と呼ばれる考え方や生き方を実践することで、働かずに稼げるようになり、結果的に遊んで暮らす人生を手に入れています。本書はそうした「働かずに稼ぐ」ために必要な考え方をまとめたものです。
これを身につければ、毎日あくせく働かなくても裕福になれるので、やりたくもない仕事をする必要がなくなりますし、仕事よりも家族との時間や自分の時間を優先できるようになります。
本書をきっかけとして、ぜひ仕事よりもプライベートを優先しながら裕福になってください。

目次より

・働かずに稼ぐ人は、わがまま
・働かずに稼ぐ人は、親の教えを守らない
・働かずに稼ぐ人は、風呂にホワイトボードを持ち込む
・働かずに稼ぐ人は、裏ワザよりも正攻法が好き
・働かずに稼ぐ人は、謝礼を受け取らない
・働かずに稼ぐ人は、現金を持たない
・働かずに稼ぐ人は、こっそり国から支援を受けている
・働かずに稼ぐ人は、無料のセミナーに参加しない
・働かずに稼ぐ人は、専門性を身につけない
・働かずに稼ぐ人は、家族ぐるみで投資をする

著者紹介

ビリオネアクラブ主宰者。投資家。経営者。
1975年生まれ。秋田大学を卒業後、2か月間の警視庁勤務を経て海上自衛隊へ幹部候補生として入隊。日本全国の基地へ着任し、ソマリアの危機には一番艇に乗って最前線で任務を遂行した。2011年の東日本大震災でも即刻任務に就き、復興活動に貢献。しかし、公務員の安定的な暮らしより、家族や自分の人生を優先するために退職を決断。不動産投資を始め、わずか2年で3棟のアパートオーナーとなり、2013年に早期リタイアを果たした。現在は国内不動産以外に海外の金融商品も運用しつつ、主宰するビリオネアクラブを通じて投資に関するノウハウや哲学を発信している。

著者紹介

会員制の投資クラブ。
平成25年10月に投資家の中島健一、椙田拓也、佐藤一彦の3人により設立された。現在600名以上の会員がいる。国内不動産をベースに、そこから上がる収益を海外の不動産や高利回りの金融商品、あるいはそのほかのビジネスに再投資することにより、「複利×複利=ハイパー複利」でキャッシュフローを循環させ、短期間で確実に現金1億円を創出するためのシナリオ、コンテンツを提供している。

担当編集者より一言

編集者という仕事は好きなのですが、一方で昔からずっと「遊んで暮らしたい」という願望がありまして……。そんな願いをかなえる方法がないかなと思っていたときに、著者である佐藤さんにお会いしました。佐藤さんはまさに「遊んで暮らす」を体現する人。なんでも、その秘訣は「働かずに稼げるようになること」なのだとか。それなら、ぜひそれを本にしましょう! ということで、この本ができた次第です。少しでも「遊んで暮らしたい」と思ったことがある方はぜひ本書を読んでみてください!
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