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書籍の詳細

1週間の食費が300円だった僕が200坪の別荘を買えた本当の理由

著者:ボビー・オロゴン

定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-3503-2 C0033
四六判並製 本文203ページ
2016年2月25日初版発行
注文数:
在庫あり
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ナイジェリアのド田舎からやってきた無一文の若者は
憧れの日本でどうやってお金持ちになったのか?

ボビー・オロゴンと言われて、あなたはどんな人をイメージするでしょうか?
 
おそらく、「変な日本語を話すおバカな外国人タレント」だと思います。
 
ところが、実際のボビーはその姿とは真逆です。
5つの会社を所有し、資産運用で得た利益で家3軒と200坪の別荘を持つ、凄腕のビジネスマンであり投資家なのです(しかも日本語が堪能!)。
 
はっきり言って、お金持ちです。
でも、最初からお金持ちだったわけではありません。それどころか、1週間の食費が300円しかないほどの貧乏だったそうです。結婚して子どもができたときも、貯金がゼロで出産費用すらなかったとか。
 
そんな彼は、いったいどうやって人生の成功者になりえたのか?
 
本書では、その秘密(=ボビー流お金を引き寄せる方法)を大公開します。
テレビで見せるおちゃらけた言動の裏に、これほどまでに確固とした哲学があることを知れば、ファンのみなさんはもちろんのこと、そうでなかった人もボビーを見る目がきっと変わるはずです。

目次より

・お金は貧乏を楽しめる人のところにやってくるんだ
・ピンチのときほどチャンスをつかみやすいんだよ
・「ごめんなさい」と言いながら好き勝手やるくらいがちょうどいいよ
・投資は「パズル」、絶対負けない方法があるよ
・ポジティブになれないときは自分に物理的な刺激を与えろ!
・「誰かに何かしてもらおう」を「自分で何かできないか」に変えてみよう
・パーセンテージで考えるとお金に振り回されなくなるよ
・物事は必ず「原価」で考えるクセをつけよう

著者紹介

タレント、格闘家。
1973年、ナイジェリア生まれ。貿易会社を経営する父親のもと、34人兄弟の3番目として生まれる。父の仕事の手伝いで世界各国を回り、1995年に糸の買い付けを目的に初来日。1998年にタイヤチューブの買い付けのため再来日するも、日本で知り合った人から「パチンコをやればお金はすぐに2倍になる」と聞かされ全資金を使い果たしてしまい、そのまま日本にとどまる。2001年、TBSのバラエティ番組「さんまのSUPERからくりTV」で街頭インタビューを受けた際のデタラメな日本語がウケて、レギュラー出演するようになる。2007年、日本国籍を取得。
雑誌の企画をきっかけにFX(外国為替証拠金取引)や株式投資を始め、それらで得た収益で家3軒と200坪の別荘を購入し、また5つの会社を所有している。
著書に『ボビーだと思います。』(ワニブックス)がある。

担当編集者より一言

この本が生まれたきっかけは、日経新聞に掲載されたボビーさんのインタビュー記事でした。その記事の中でお金について語るボビーさんは、テレビで見る姿とはまったく違ったのです。経済に明るく、投資で成功しており、将来に対する夢や情熱を持っている。そのギャップがおもしろいと思い、さっそく企画書を作ってダメもとで事務所にオファーをしたところ、会って話を聞いてくれることになりました。当日、てっきりマネージャーさんと会うものと思って指定された喫茶店に行くと、なんと本人が! 普通に席に座っているではありませんか! しかも、まわりの人は気づいていない……? これまでいろいろな人と会って話をしてきましたが、芸能人と話すのは初めてだったため、すごく緊張したのを覚えています。それが半年くらい前。あっという間です。すごくいい本になったので、ぜひ読んでください!
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