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書籍の詳細

料理ができる男は無敵である

著者:福本陽子

定価:本体価格 1,400円 + 税
ISBN978-4-7631-3495-0 C0030
四六判並製 本文221ページ
2015年9月25日初版発行
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読んだその日に料理がつくりたくなる!
3000人以上を指導してきた男子料理研究家が語る、
「男の料理」に秘められた底力とは?

「料理をしても、いつも続かない」
「せっかくつくったのに、妻に文句ばかり言われる」
「料理をつくったのはいいけれども、食材がいつも余ってしまう」
 
「料理ができたほうがいい」と思っているけれども、なかなかチャレンジするきっかけがないという男性は多いもの。
本書では、男子料理研究家として料理教室「メンズキッチン」で20代から70代までの生徒を指導する著者が、「男の料理」に秘められた底力を解き明かします。そして、どんな男性でも必ず料理の腕は上がるということをお伝えしています。
 
「料理はむずかしい」というのは、思い込みに過ぎません。
少しのコツを押さえるだけで、すべての男性があっという間に料理ができるようになるのです。
また、料理をすることで目標設定力や段取り力といった仕事にも通じるスキルが磨かれます。さらに、単に自分のスキルが上がるというだけでなく、「男の料理」は周りの人にも幸せを運びます。料理のできる男性がまだまだ珍しいからこそ、その意外性に周りの人は心動かされるのです。
そのほか、脳トレやダイエット効果も料理で得ることができます。
さまざまな面で自分を高められ、さらに周りの人も幸せにできる。料理ができる男性は、まさに「無敵」なのです。
 
「男の料理」が人生を変えること、料理が仕事のスキルを高めてくれること、そして「男の料理」が周りを幸せにすることが、本書には書かれています。
また巻末では、実践編として超簡単レシピを多数オールカラーでご紹介。「ハンバーグ」や「ミルフィーユカツ」といったレシピのほかにも、調味料や調理道具の使い方などの基礎的な知識から、魚の3枚おろしの方法までお伝えしています。
読み終わったら料理せずにはいられない、いままでの料理本とはひと味もふた味も違う1冊です。

※男の料理「ハンバーグ」レシピ

※男の料理「魚のさばき方」


目次より

第一章 「男の料理」は人生を変える
第二章 男は料理で磨かれる
第三章 なぜ料理ができる男は、仕事もできるのか?
第四章 「男の料理」で周りの人も幸せになる
第五章 料理を始めるその前に――三日坊主にならないための「男の料理」心得
第六章 簡単・豪華・楽しい!「男の料理」実践編

著者紹介

男子料理研究家、トータルフードプロデューサー。
旅行会社に勤めた後、マーケティング&コンサルティング会社に勤務。マーケターとしてキッチン商品開発やブランディング、そしてWebでのレシピ掲載を手掛け、家事代行サービス事業部の責任者としてもチームの運営を任される。
食生活アドバイザーの資格を取得後、2010年に男性料理教室「メンズキッチン」をスタートさせ、独立。「メンズキッチン」は男性料理教室のさきがけとして20~70代の幅広い世代の男性から「料理の楽しさに目覚めた」と支持を集め、リピーターも続出し、常に満席の状態が続いている。企業からの受託イベントとして展開している親子料理教室「パパズキッチン」では東京・関西で200名規模までこなし、集客力と満足度の高さには定評がある。料理での社員研修や講演事業、食関連企業へのコンサルティングや食店舗プロデュース事業も手掛けており、テレビなど各種メディアでも活躍している。これまでに料理を教えた男性は延べ3000人以上におよぶ。

担当編集者より一言

編集者として初めての企画が、いよいよ形になりました!
この企画を考えたとき、私は社会人1年生。一人暮らしがスタートし、「料理ができるようになりたい」と思ってはいたものの、なかなかその一歩が踏み出せないでいました。つくりたい料理があっても、レシピを見ると難しそうで躊躇してしまう。トライしても「大さじ1杯? めんどくさい」と目分量で調味料を入れてしまう……そんな自分が変わる、とにかく料理へのハードルを低くしてくれて、なおかつモチベーションが上がる、そして電車の中でも読めるような男性向けの料理本がほしい(欲張りすぎ?)と思ったのが、この本を企画したきっかけです。
「レシピは模範解答。だから初回だけは必ず計量する」と教わり、調味料を分量通りに入れてみると、自分がつくったものとは思えないくらいおいしい料理ができました。さらに、1回計量してしまえば「正解の味」がわかっているので、次から自分なりにおいしくアレンジすることもできます。
「まさか1冊目に料理の本をつくるとは」と自分でも驚きですが、この本には男性が料理をする上で必要なすべてが詰まっていると、元「料理しない男子」として断言します! ぜひ、みなさんもこの本を入り口にして、「料理男子」への道を歩んでみませんか?

読者さまの声

この本は単なる料理本ではない。とても男の考え方として参考になりました。(愛知県・会社員・男性・35歳)

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