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書籍の詳細
からだの声、聞いてる?
著者:滝村桂子
定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-3476-9 C0030
四六判並製 本文192ページ
2015年7月15日初版発行
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薬剤師として18万人の悩みに向き合ってきた
「からだの通訳者」が伝える、
自分のからだの「声」を知るためのテキスト!
腰や膝が痛い、のどに違和感がある、肩こりがひどい、目が疲れる……何かしら、自分のからだに不調を感じてはいませんか? 
 
著者の「タッキー先生」こと滝村桂子さん曰く、からだの症状が同じ人は、同じような口グセをすると言います。たとえば、腰痛もちの人は、まわりのために一生懸命働いているのに、「自分に対しての感謝が少ない!」など “怒り”を抱えている人が多かったり、のどに違和感がある人は、「自分なんて……」と自己否定的で自分の頑張りを認めてあげられていない人たちが目立つなどです。
 
本書では、「からだの取扱説明書」の読み方や、発生学的な観点からの「からだのしくみ」に加え、主なからだの部位ごとに、症状が出たときの「からだ」が何を私たちに伝えようとしているのかを「タッキー先生流」でまとめています。からだに不調があると、それだけで気持ちも落ち込んでしまいがちですよね。その場しのぎの処方を繰り返していても、症状はいつまでも改善されません。その症状が起こっている根本的な原因をつきとめるために、からだが「症状」として送ってくれているメッセージを読み解くことが大切なのです。
 
「からだの声」に気づくことができれば、からだの症状はもちろん、本当のあなたが望むあなたへと近づくことができるはずです! 自分の考え方のクセや、今ある状況を知ることで、自分自身が求める生き方を見つけることができる1冊です。

目次より

○薬から離れられない人たち
○病気は違和感を教えてくれている
○からだは自分のことを知るための一番の鍵
○痛みは見えたほうが受け入れやすくなる
○心臓と脳は対立しているの?
○からだはこんなことを言っている!
○目――まわりの価値観に流されてるよ
○のど――言いたいことが言えてないよ
○思いグセってどうやって生まれるの?
○もっと、からだを信じるために  など

著者紹介

1957年生まれ、兵庫県出身。通称「タッキー先生」。神戸女子薬科大学薬学部薬学科卒業。薬剤師、日本メンタルヘルス協会認定公認心理カウンセラー、絵本セラピスト協会認定絵本セラピストの資格を持つ。20年間で約18万件のカウンセリングをした薬剤師時代に「同じからだの症状の人には、同じ口グセがある」ということに気づき、こころとからだの結びつきについても東洋医学、生理学、心理学を学び始める。それらの経験をもとに、からだの部位それぞれからの声を伝える「からだの通訳者」として活躍中。ドラッグストア薬剤師時代には、商業界同友が選ぶ全国の「販売の達人150人」に選出される経歴を持つ。関西のおかあちゃん的な明るい語り口が親しみやすく、講演会や講座は5年間で開催回数300回以上、受講者数も延べ5000名を超える。「からだの症状」=「こころの状態」であることを多くの人へ伝えたいという思いから「からだ占い®」を考案。自分のからだのそれぞれの部位に意識を向けることができる「からだ占い®」は、わかりやすいと話題を呼んでいる。多くの人がからだを持って生まれてきたことの意味やすべてのことへの感謝を知ることができるようにと積極的に活動の幅を広げている。

担当編集者より一言

タッキー先生の魅力を一言で表現するなら「しみ込むような温かさ」でしょうか。豊富な知識と経験から、ふだん私たちがなかなか思いを馳せられない「からだ」について、ほんとうに丁寧に、詳しく教えてくれるのです。「しみ込む」というのは、その語り口調から。関西弁独特の柔らかさと、優しく問いかけてくる物言いが、今まで体験したことのない心地よさを与えてくれます。そんなタッキー先生の持ち味がそのまま活字となり、1冊にまとめられたのが初の著書『からだの声、聞いてる?』です。一家に1冊の必需本。お薬を飲むような感覚で読んでいただけたら効果的ですよ。ご自分のからだとうまく対話をしてみるためにも、ぜひ使いこなしていただきたい書籍です。
七沖
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