「おいしい」を科学して、レシピにしました。
| 書名 | 「おいしい」を科学して、レシピにしました。 |
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| 著者情報 | 著者: サリー |
| 定価 | 1430円 (10%税込) |
| ISBN | 978-4-7631-3286-4 C0077 |
| 体裁 | A5判並製 本文111ページ |
| 初版発行日 | 2013年5月20日 |
| 内容のご紹介 | |
おいしさがぐっと引き立つ、
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| 著者紹介 | |
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サリー(サリー)
科学する料理研究家。
1989年、食道楽の家に生まれる。 2011年、京都大学総長賞を受賞し京都大学農学部を卒業。2013年、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。生き物がつくられる仕組みを学ぶために農学部に入ったところ、「料理がおいしくできる仕組み」があることに気づき、料理と科学の関係に目覚めた生粋の理系女子。 大学での講義を聞いては料理のことを考え、料理本を開いては科学を考える大学生活を送る。大学の図書館では食品学の棚のどの本に何が載っているのかほとんど把握していたほど。 科学する料理研究家として「科学をわかりやすく楽しく、より身近に」をモットーに、レシピ開発や執筆活動を行うだけでなく、実際に料理をしながら食に関する科学について解説するパフォーマンスなどにも積極的に挑戦している。 2010年より「ELLE ONLINE」にて科学を活かしたレシピブログ「Sallyの科学なごはん帖」を連載し、好評を得る。学生のための出版企画イベント「出版甲子園」では、料理と科学を組み合わせたレシピ本「理系女子流 おいしいごはんの化学式」を企画し、全国の大学生が多数参加する中でグランプリ(最優秀賞)を獲得。また理系女子応援マガジン「Rikejo」(講談社)にてRikejoキッチンの科学監修を務め、理系ライターズ「チーム・パスカル」でも活動するなど、幅広く活躍している。現在注目の料理研究家の一人。 |
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