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書籍の詳細
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
著者:亀田潤一郎
定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-3087-7 C0030
四六判並製 本文156ページ
2010年12月10日初版発行
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在庫あり
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続々重版、26万部突破!
500人以上の“社長の財布”を見てきた税理士が教える、
お金に好かれる人の「共通ルール」。
あなたは今、どんな「財布」を使っていますか? その使い方に、何かこだわりはありますか? これまで何百人もの経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。それは、「財布をきれいに使うこと」。一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください!

目次より

●財布を見れば収入がわかる!「年収200倍の法則」
●「メタボ財布」はお金に嫌われる
●節約したければ高いものを買いなさい
●新しい財布を買ったら100万円の札束を入れる
●財布に五千円札をなるべくたくさん入れておく
●コンビニではお金をおろすな
●「給料日」は月に2回やってくる
●「汗水流して働けばお金は儲かる」は嘘?

著者紹介

税理士。学生時代、中小企業の経営者だった父の会社が倒産し、その悲劇を目の当たりにする。一時はホームレスでうつ病になるも、「中小企業の経営者をお金の苦労から守りたい」という使命感から、苦節10年を経て税理士の道へ。数字に苦手意識をもつ経営者向けに預金通帳を活用して資金繰りをよくするお金のコントロール方法を指導。90パーセントを超える顧問先から「大幅に資金繰りが改善している」と好評を博す。数々の経営者とつきあうなかで「稼ぐ社長の財布の使い方」にいくつもの共通点があることを発見し、それを自ら実践し始めたところ、年収が飛躍的に向上。「財布は人生を変える最高のツール」という確信を携えて、「社長の財布」を守るべく日々奔走している。著書に『通帳は4つに分けなさい』(経済界)がある。

担当編集者より一言

「長財布って面倒くさそう……」これまで長財布を使ったことのない人なら、必ず一度は口にしたことのある感想だと思います。というのも、僕もそのひとりだったからです。けれども担当編集者として、思い切ってこれまでの二つ折りの財布から買い替えてみたところ、その効果に驚いてしまいました! ……なんて言うとあやしいセールスみたいですが(笑)、ともかくお金を出し入れするすべてのシーンにおいて、自分の心のコンディションががらりと変わるのです。お金を丁寧に扱おうとすると、自然と渡す相手にも丁寧に接するようになります。商品も、なるべく「いいもの」――自分が心から欲しいと思えるもの――を買おうとします。すると、無駄遣いも減ります。著者の言っていた「お金づきあいは人づきあいと同じ」という言葉があらためてストン、と胸の内に落ちました。「あまりにも簡単なルールで信じられない」と思うかもしれませんが、簡単だからこそ、だまされたつもりで実践してみてください。仰るとおり「信じられない」ことが起こるかもしれません。
たくぼう

読者さまの声

財布は毎日のように手にするので、高くて美しい財布を手にしたら、明日も変わると思いました。「安物買いの銭失い」を一番に感じました。何万円もするものなら一生大事にします。今年はこの本に出合えてラッキーです。財布は主人の誕生日にプレゼントします。もちろん自分のも買います。(福島県・主婦・64歳)

今まで財布を何度となく買ってきましたが、お金やお札がホテルのようなところなどと一度も考えたことがなく、ファッションやあまり高い財布だと入れるお金がなくなるんじゃないかなどと考えていました。とにかく新しい長財布を買い、お金に執着せず、気遣ってみようと思っています。(青森県・女性・55歳)

今までお金をいかに乱雑に扱ってきたのか、反省することができました。お財布も大事に扱おうと思うきっかけになった一冊です。気をつけるようにしたところ、なんだかお財布、お金共に喜んでいるような気がします。(山梨県・会社員・女性・20歳)

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