7月18日配信のサンマーク・メルマガ vol.414より担当はネコカでお送りします。
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夏の暑さも本格的になってまいりました。
こんな季節は、人間はぐったりしていても
活動が活発になる“生き物”もいますね。

ある日、娘の学童保育のお迎えをして
一緒に家に入ろうとしたとき、

1匹のちいさな“蛾”も
一緒に玄関から侵入しようとしてきました。

そこで、元(といっても大昔)軟式テニス部のネコカ。
向かってくる球も、虫も「打ち返す!」との勢いで
家のカードキーをラケットにし
パシッ! と我ながら見事なレシーブが決まりました。

蛾は幸いにも無傷のようで
そのまま夜の闇に飛んで行きましたが
ふと、思いついたんです。

もしかして、あの蛾……。

あれは、羽は衣で……。
あのお方だったかも!?

あの蛾……もしかしたら……
「スクナビコナ」だったかも!?
みなさまはご存じでしょうか?
古事記や日本書紀に出てくる
神さま「スクナビコナ」。

オオクニヌシとともに
国造りをした神さまです。
ガガイモの形をした船に乗り
蛾の衣をまとってやってきたちいさな、ちいさな神さま。

ネコカ「さっきの蛾、スクナビコナだったりして(笑)」
娘「絶対そうだよ! スクナビコナだよ!ママ、神さまを追い出しちゃったね(爆笑)」

親子でこんな妄想をしながら笑いあいました。
ネコカは、龍も、ユニコーンも妖精も好きだけど
最近の推しメンならぬ推し神さまはスクナビコナ。
近所の神社にもまつられているので
ご縁がありそうだなあと思っています。
20180719

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