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書籍の詳細

正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ

著者:西村宏堂

定価:1,430円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-3831-6 C0095
四六判並製 本文193ページ
2020年8月5日初版発行
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『日曜日の初耳学』(TBS系)、「インタビュアー林修」のコーナーに出演! 
今、メディアで話題沸騰中のハイヒールをはいたお坊さんの自己啓発エッセイ!

『自分の人生は自分で決める』
ハイヒールをはいたお坊さんが説く自分を大事にする生き方

顔も見えない世間の価値観に
自分の人生のハンドルは渡しちゃダメ!
私を苦しめる「普通」や「常識」を壊して、
自分の好きな自分で生きていこう
 
LGBTQで、僧侶で、メイクアップアーティストである著者が
他人と違う自分を受け入れ、好きになり、
ユニークな自分として正々堂々と生きていく方法を提案。
 
他人とはどこか違う自分、男性を好きな自分は、
恥ずかしい存在で、劣等な人間なんだと感じていた著者。
高校時代は友だちがゼロのモノクロの世界に生き、
高校卒業後に渡米するも「日本人は受け入れられないんだ」と落ち込んでいた。
世間や周りの反応を気にしていた自分から
自分の「好き」を掲げて正々堂々と生きていくようになるまでを語った初エッセイ!
 
「自分の価値を自分が信じていなければ、何も変わらない」
 
自己肯定感を上げて、他人とは違うユニークな自分に自信を持っていこう! と、
背中をおしてもらえる一冊。

目次より

1章 私の人生は私が決める
顔も見えない世間の価値観に自分の人生のハンドルを渡しちゃダメ!
2章 自分が変わったから、味方が現れた
自分の好きな自分で生きていくって決めたら、人間関係を怖がっていられない
3章 自分を苦しめる「常識」を書き換えてみた
昔から大事とされていることは「虚像」なのか「良薬」なのか見極めるの
4章 自分が好きになれる自分にアップデート
外見も中身も納得できれば私はこういう人間ですって堂々と伝えやすくなる


著者紹介

1989年東京生まれ。浄土宗僧侶。ニューヨークのパーソンズ美術大学卒業。卒業後アメリカを拠点にメイクアップアーティストとして活動。ミス・ユニバース世界大会やミスUUSAなどで各国の代表者のメイクを行い、海外メディアでハリウッド女優やモデルから高い評価を得る。日本で 修 行 し 、2015 年 に 浄 土 宗 の 僧 侶 と な る 。そ の 傍 ら 、LGBTQの一員である自らの体験を踏まえ、LGBTQ啓発のためのメイクアップセミナーも行っている。また、僧侶であり、メイクアップアーティストであり、LGBTQでもある独自の視点で「性別も人種も関係なく皆平等」というメッセージを発信。ニューヨーク国連本部UNFPA(国連人口基金)や、イェール大学、増上寺などで講演を行い、 その活動は、NHKやBBC(英国放送協会)など、国内外の多くのメディアに取り上げられている。本書が初の書籍となる。

担当編集者より一言

LGBTQで、世界的メイクアップアーティストで、僧侶でもある西村宏堂さん。初めてお会いしたのはNetflix『クィア・アイin Japan!』の上映会。素敵なヒールをはいたオシャレな人がいる〜! と一目惚れでした。その堂々とした姿から、私はてっきり自分にとっても自信を持っている人なのかなと思ったのですが、お話を聞いてみると小さいころから「人とは違う自分」に劣等感を感じ、セクシュアリティを隠して生きてきたのだそう。そんな過去を持つ著者が、どうやって自分の好きな自分で生きていけるようになったのか、優しく強いメッセージに背中をおしてもらえる一冊です。

読者さまの声

なる程なとハッとさせられた言葉が沢山ありました。これは、本当はこういう意味のことだったんだな、と後から理解し気づくこともありました。お陰で自分の行動が変わり、小さな幸せも舞い込んできました!(群馬県・自営業・女性・42歳)

まだ偏見の目で見ていましたが、本を読んでからは、応援することに変わりました。昭和生まれ、また、地方の田舎に生まれた小生にとっては「変な奴」「女みたい」といった偏見でしか見ていませんでした。本を読ませて頂いて、良く考えてみたら、同じ人間ですものネ。自分を反省し、応援したい気持ちになりました。(愛知県・会社員・男性・69歳)

「もう他人を気にして生きるのはやめにしない?」というカバーに惹かれて買いました。とても生い立ちがかっこよくてつらぬいていて自分も自分がやりたいと思ったことに素直にどんんどん挑戦していきたいと思いました。周りの目を気にしていたら自分の人生がもったいないですね。もっとぶっとびたいです。(神奈川県・会社員・女性・19歳)

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