マスコミで話題!

マスコミで話題


わが家の母はビョーキです
 
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著者:中村ユキ
A5判並製
定価1260円(本体価格1200円)
ISBN978-4-7631-9871-6 C0095
本文167ページ
2008年11月25日初版発行

母が精神科に通い始めたとき、私はまだ4歳だった――。
それでも好きな母親と泣いて笑って生きてきた。
31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ!

100人に1人が発症する、「統合失調症」。しかし、精神病というだけで消えない誤解や偏見の数々……。
そんな社会の現状を少しでも変えたいと、衝撃の体験をありのままに書きあげたのが本作です。
ビョーキを通して描かれる家族の姿に、当事者だけでなく、介護に悩む人、障害のある子を持つお母さんなど、多くの方が共感の涙を流しています。

中村ユキさんが語る
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「なぜ、わたしはカミングアウトしたのか」(56分09秒) 
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マスコミに多数、取り上げられました。
毎日新聞2009年2月4日
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夕刊フジ2009年2月3日
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産経新聞2008年12月22日
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オレンジページムック『元気がでるからだの本 冬!』122ページ
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月刊「みんなねっと」
2009年2月号5ページ
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中日新聞2009年3月8日
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楽天ブックス 著者インタビュー
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読売新聞2009年3月13日
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新婦人しんぶん
2009年4月16日
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病気を体験された方やその支援者あるいは、医療従事者のさまざまなメッセージを動画で紹介しているウェブサイト「JPOP−VOICE」にて、インタビューが掲載されています。
読者からの感想

●最高に素晴らしい本です。当事者の方にとってもご家族にとっても古今東西、最高の書だと思いました。(精神科医・男性・54歳)

●同じ環境で育ったので購入しました。こんなマンガは初めてで涙が出ました。重い内容なのに、明るいタッチで書かれてあり、家族にも読んでほしいと思いました。(主婦・35歳)

●「統合失調症」という患者の認知度を上げるために、とっつきやすく非常に役立つと思う。近年「うつ」が社会的に理解されるようになったように、「統合失調症」についても同じく、もっと多くの人に知ってもらえると良いと思う。病気に苦しむ人にとっても、その家族にとっても。(会社員・女性・31歳)

●「トーシツ」の家族を持つ身として、とても励まされました。』又、肩の力が少し抜けた気がします。全国の同じ悩みを持つ人に読んでほしい。(神奈川県・自営業・男性・52歳)

●切ないだけでなく、楽しいだけでもない素敵な親子愛を描いた本で、うるっときたり笑ったり。最近ケンカした母と仲直りしようと思いました。(大阪府・主婦・34歳)

●びっくりしました。統合失調症について赤裸々に家族としての体験が告白されていて、重い手記はたくさんありますが、コミックで表現するという発想にチェックを受けました。(山梨県・主婦・59歳)

●統合失調症について興味がありました。それとは別に、依存症で苦しんでいる人もありました。明るく書かれてあり、精神病に関して悲しかったり辛かったりあるはずなのに、勇気づけられました。(愛知県・自営業・女性・54歳)

●暗い内容かと思ったら、笑いと希望で読んでいてこちらが励まされました。「100人に1人」とあり身近にトーシツになった人がいたら、少しは理解できると思いました。(静岡県・主婦・40歳)

●とても心に響き感動しました。本のタイトルがなんかオモシロそう! と思い軽い気持ちで見ていたのですが、面白く書いてあり、とても内容がつまっていました。1年ぶりくらいに雑誌以外のものを買いました。(大阪府・会社員・女性・25歳)


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