2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市 2009年11月22日(日) 東京国際フォーラムホールB7
入江富美子(いりえ・ふみこ)

1965年大阪生まれ。大阪府出身。上田安子服飾専門学校卒業後、服飾デザイナーとして活動し、海外でのファッションショーなども経験。その後、会社を立ち上げる。体をこわしたことを機に、癒しの世界へ転向する。アロマテラピー、気功、心理学を中心に学び、アロマテラピスト養成スクールを主宰。セラピスト養成専門学校講師としても活動する。「自分の存在をありのまま育てていく」ことをテーマにしたBEペアレンティングセミナー主宰。2006年、宇宙に感謝の量を増やす映画、「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」を制作する。映画監督デビュー作であるこの作品は全国で反響を呼び、日本だけでなく、海外でも上映される。また、「ひとさじの砂糖」(少しのわくわく、少しのアホ)で、楽しく動き出す力を生み出す映画を制作する「ひとさじの砂糖ムーブメント」、感動や感謝をテーマに、アロマテラピーや、その他のイベント、セミナーの開講、またオリジナルグッズ、写真、映像の企画制作などを行う「トータルプレイズ」など、様々な活動に従事する。現在は全国で講演活動も行っている。


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【自分とのつながり】 私のこれまでの人生に一番欠けていたものは「自分とのつながり」だったと思います。“自分自身とつながったとき、その分だけ人とつながることができる”。そのことに気づいたときに、私の人生は大きく変わりました。自分を受け入れたとたん、すでにそこにあった愛に気づき、感謝が溢れ、涙が止まりませんでした。「この感動をたくさんの人に伝えたい! ありのままの自分を受け入れ、宇宙に感謝の量を増やす映画を作る!」とその瞬間に決めていました。 自分を否定してきた私は、これまで本当の感謝をせずに生きてきたことに気づきました。これからは感謝の恩返し、恩送りがしたい。感謝できなかった過去の思いを未来の「何か」に向けて送る、「感謝送り」をしたいのです。それが私の原動力になっています。 |



