2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市

2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市 2009年11月22日(日) 東京国際フォーラムホールB7

栗城史多 中村文昭 山縣威日 大嶋啓介 石崎道裕 田島和子 入江富美子 川島孝一郎
「手紙」生ライブ樋口了一

田島和子(たじま・かずこ)

田島和子(たじま・かずこ)

静岡市生まれ。フラワーショップ「フルールさわ」の代表。静岡英和女学院短期大学部卒後、静岡新聞社に就職。結婚を機に退職。1男1女を育てながら、学習塾を経営。花屋に勤めたのち、1995年「フルールさわ」を開店。草月流師範。フラワーコーディネーター・グリーンアドバイザー。フラワー装飾1級。園芸福祉士。静岡デザイン専門学校フラワービジネスクラスにおいて講師も務める。2006年、世代や性別を越えたコミュニティー「多慈磨組」の活動を始める。07年3月、財団法人静岡県グリーンバンク創立30周年記念式典において、グリーンバンクの事業を通して、地域の緑化推進、植物を通じての交流事業に功績顕著な個人として感謝状を授与される。


【花との対話を通して】
花はいつも、私たちのそばで話しかけていてくれます。優しく、そして力強く。道端に咲いている花もお花やさんに並んでいる花も、大切な命。どんなに疲れていても、心が折れそうになってしまったときにも、花に触ったり、一緒にいることで心が穏やかになります。それは、私たちの心と花の心が重なり合って作られる「幸せ」な世界そのものです。花たちが短い命の移り変わりのなかで、教えてくれたものは「ありがとう」と「大丈夫」、そして「いつも一緒だよ」でした。これからも、共に生きつづけることで、花の心も私たちの心も枯れることはないでしょう。