2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市 2009年11月22日(日) 東京国際フォーラムホールB7
石崎道裕(いしざき・みちひろ)

1956年、北海道出身。のんだくれで仕事をしない父の元で、友だちもできず、毎日の食事も十分に食べられない、孤独で貧しい幼年時代を過ごす。小学校時代は、ガソリンに火がついたように激しく泣くことから「ミッチーガソリン」と呼ばれるいじめられっ子だった。中学一年生の時に自分が捨て子だったことを知り、自殺願望を抱く。そのため枕もとにはいつもナイフがあった。父親の死後は家業の漁師に従事するも、船酔いが容赦なく襲いかかり、嵐のなかで漁船から落ちたこともあった。さらに、交通事故にも5回遭い、そのうちの2回は車窓から飛び出すほどの大事故だった。そのような経験を通して、死にたかったはずの自分が不思議とケガもなく助かったことを機に、「自分の人生は与えられたもので、生きていかねばならない」という使命感を持つようになる。勤めていた会社が倒産し、95年に38歳でラーメン店「麺ろーど道のり(現:らーめん みのり)」を開店。「日本で一番ユニークで話題性のあるラーメン屋」を目指す。すると、徐々に評判の人気店になり、全国から有名人も尋ねてくるような、知る人ぞ知る名店に成長。さらに、2007年、51歳で「日本アホ会」に出逢い、夢に生きることを決意。翌08年には第2代他喜力賞を受賞。09年にはらーめん みのり京都店がオープン。現在は、麺の商品開発にも成功。また、日本全国を旅し、元気と勇気を届ける講演活動をしている。


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【アホのすすめ】 信じる必要はまったくない、いい加減な話です。アホでいるとほとんどのことが頭にこなくなる。だからストレスがない。信じなくていいが本当の話。アホになるコツは簡単です。嫌なことがあっても、気にしない気にしない。究極は気にならないこと。最初のうちは難しいかもしれませんが、慣れてしまうと意外と簡単です。これができると次は笑顔づくりと感謝する心。大事なのは心の持ち方ではなく、言葉の使い方です。そして、謙虚でいると間違いなくあなたは天まで届くアホです。アホは人生究極の幸せです。 |



