2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市

2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市 2009年11月22日(日) 東京国際フォーラムホールB7

栗城史多 中村文昭 山縣威日 大嶋啓介 石崎道裕 田島和子 入江富美子 川島孝一郎
「手紙」生ライブ樋口了一

大嶋啓介(おおしま・けいすけ)

大嶋啓介(おおしま・けいすけ)

1974年、三重県桑名市生まれ。今、日本の飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者。年間約1万人が見学に訪れる、てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で数多く取り上げられ、日本中で話題となる。また、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長を務めた。2007年には、飲食業界に最も影響を与えた人間として「第3回外食アワード2006」受賞。現在も、「日本中に夢を広めたい」という熱い思いで年間250回以上の講演活動を行い、活躍の場を大きく広げている。著書に『言えなかった、ありがとう』(小社)、『スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん! の朝礼』(日本実業出版社)、『僕たちの“夢のつかみ方”をすべて語ろう!』(学習研究社・共著)、『夢が叶う日めくり』(現代書林)がある。


【失敗と挫折から見えてくるもの】
ぼくは以前、全く自分に自信がありませんでした。あったのは、「これから先、人生がうまくいくわけがない」という自信だけ。挫折ばかりで、心が折れた時もありました。そんなぼくの人生を変えてくれたのは「過去がうまくいかなかったからって、未来までうまくいかない保証はない」という言葉。ぼくは自分で自分の可能性を縮めていました。今、自信がない人もたくさんいると思います。でも、「やりたい」と思えるなら、絶対に大丈夫です。今回は、「てっぺん」を作る前のぼくの悩み、そこから抜け出した体験などをお話できればと思います。