2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市

2009年秋 生命の輝き発見セミナー 生き方見本市 2009年11月22日(日) 東京国際フォーラムホールB7

栗城史多 中村文昭 山縣威日 大嶋啓介 石崎道裕 田島和子 入江富美子 川島孝一郎
「手紙」生ライブ樋口了一

山縣威日(やまがた・たけひ)

山縣威日(やまがた・たけひ)

医療法人サン・クリニック院長。1943年、北海道生まれ。71年、札幌医科大学卒業。93年、「サン・クリニック」を開院。2004年、ユニセフ/WHO「赤ちゃんにやさしい病院」の認定を受ける。日本産婦人科学会認定医、日本東洋医学会認定医、日本母乳の会運営委員。「絆を強めるお産と育児」「女性の価値あるライフサイクル」の啓蒙、母乳育児の推進、子育て支援、孫育て支援、性教育、マリッジカウンセリングなどを通じて地域社会への貢献を目指す。“子どもは未来からの使者である”とは詩聖タゴールの言葉。この言葉から発せられる言霊がサン・クリニックを包んでいる。


【いのちの循環にふれて】
いのちの門に立って、毎日のように子どもたちがこの世界に生まれてくるのを迎えていると、“いのちは偶然に生まれるわけではない。天の理のなかで、地球の鼓動としていのちは意志をもってやってくる”ことを感じます。いのちの循環のなかでは、子どもは生命を生み出す器として成長し、自分の生命の結晶として次の生命を産み出します。この生命の器はひとつとして同じものはありません。当院のゲストは未見の子どもたちです。私が目指す子育て支援は、子どもたちと家族の豊かな人生創造へのお手伝いです。