病気にならない生き方
ミラクル・エンザイムが寿命を決める
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著者:新谷弘実
四六判上製
定価1680円(本体価格1600円)
ISBN978-4-7631-9619-4 C0030
本文237ページ
2005年7月20日初版発行

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全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える
「太く、長く、生きる方法」。

内容
「病気になりたくない……」
本書は、誰もが共通してもつそんな夢のような願望をかなえようという本です。では、どうすれば健康で長生きできるのか。ひとことでいうと、ミラクル・エンザイムを消耗しない生活を送り、食事を通じてミラクル・エンザイムをとり入れることだと、著者は語っています。
これまで30万例以上の胃腸を検査してきた著者は、その膨大な臨床結果から、「食歴」と「生活習慣」こそがその人の健康状態を決める最大の要因であることをつきとめました。そして、何がミラクル・エンザイムを消耗させ、何がミラクル・エンザイムを補うのかがわかれば、日々のちょっとした努力で、「病気にならずに天寿をまっとうすることができる」というのです。
全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える「太く、長く、生きる方法」に触れてみてください。

【目次より】
◎四十年間、私が死亡診断書を書かなかった理由
◎元気な百歳になる方法
◎薬はすべて基本的に「毒」である
◎「よくかむ」「腹八分目」が健康によい理由
◎病気の大半は遺伝よりも習慣に原因がある
◎運動の「しすぎ」は百害あって一利なし
◎マーガリンほど体に悪い油はない
◎チャップリンが七十三歳で子供をつくれたワケ
◎「愛」は免疫力を活性化させる
◎すべては「命のシナリオ」に書き込まれている

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担当編集者よりひと言
「日本よりも米国で有名な日本人の医師がいる」
そんな耳寄りな情報をある方から教えてもらって、新谷先生に初めてお会いしたのが昨年(2004年)6月。その初顔合わせの席上で、新谷先生はこうおっしゃいました。「君たち、いい顔の相をしているねえ。ぼくは顔を見ただけで病気かどうかもわかるんだよ」。世界的な名医に太鼓判を押されて、私と社長はおおはしゃぎ。以来、1年がかりで本づくりに励んできました。
本書に書かれている内容は、かなり衝撃的、いやセンセーショナルといっていいでしょう。いわく、牛乳は飲むな、マーガリンは捨てろ、緑茶の飲みすぎはダメ、薬は毒……。説得力のある話の展開に、誰もがうなずくこと、間違いなし。女房、親、妹にまず読ませたいと思った本です。
著者紹介
しんや・ひろみ
ニューヨークに在住する、米国ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医。世界で初めて、新谷式と呼ばれる大腸内視鏡の挿入法を考案し、開腹手術することなく大腸内視鏡によるポリープ切除に成功し、医学界に大きく貢献する。日米でおよそ30万例の胃腸内視鏡検査と9万例以上のポリープ切除術を行っている、この分野の世界的権威。米国ではダスティン・ホフマン、スティング、ロック・ハドソンらを診療。日本でも、中曽根康弘氏、渡邉恒雄氏、江崎玲於奈氏、野村克也氏、牛尾治朗氏、竹下景子氏、津川雅彦氏など、各界の名だたる人たちから、厚い信頼を得ている。
1935年、福岡県生まれ。順天堂大学医学部卒業後、渡米し、胃腸内視鏡学のパイオニアとして活躍。現在、アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授およびベス・イスラエル病院内視鏡部長。
98年に刊行した『胃腸は語る』(弘文堂)はロング・ベストセラーとなり、いまなお売れつづけている。

著者リンク
http://www.drshinya.com

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